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カイの帆船マニアックな楽しみ方 その2

横浜に来ましたー!!皆さんこんにちは帆船バカです。

帆船では独特の掛け声と共にセイルを広げるためのロープを引きます

2-6 Heave!!『ツー・シックス・ヒーブ!!』

この掛け声、帆船の特にイギリス系の船ではよく使われる掛け声なのですが、意味は2番、6番引け!!という意味です。なんのこっちゃだと思うのでもう少し詳しい説明を・・・

ネルソン提督とジブラルタル海戦で有名なイギリスの軍艦、ビクトリー号(現在も現役のイギリス海軍の旗艦です)では一つの大砲に6名乗組員が担当して砲撃の作業を行っていました。担当の乗組員にはそれぞれ役割が決まっていて、一番は砲身の掃除、二番は弾込め、三番は火薬の管理、四番は点火、五番は・・・といった感じ。
いよいよ大砲を打ちますが、砲撃の反動で大砲が所定の位置よりさがります。そのさがった大砲をロープを引き元の位置に戻す役目を持っていたのが二番と六番の乗組員。
その時の掛け声が2-6Heave!!なんですね!!
ですから私はこの掛け声をかけるときは普段よりも低い声を出し、18世紀の帆船乗りになりきると気分が盛り上がります!!

こ こ ま で は 初 級 

もっと気分の盛り上がるロープの引き方があります!!!!
キーワードは{SEASHANTY}このシャンティ・・・

おっと!宮古に向けて、出港の時間だ!ロープを引いてさぁ航海だ!!!詳しくは次回のお話で!!!

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2015/07/13 This post was written by Categories: クルーの独り言 Comments are off for this post


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