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【2024年】ウェスティンロンドンシティのプラチナ特典・クラブラウンジ・朝食をブログレビュー

2023年に開業し、ロンドン市内のマリオット系列の中でも一際注目されているウェスティンロンドンシティ。

今回は2024年にウェスティンロンドンシティに宿泊した際のレビューをお届けしていきます。

「お部屋の様子はどんな感じ?」「プラチナ特典は?」などなど、気になるポイントをわかりやすく解説してくのでぜひ参考にしてみてください!

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Yusuke

  • ホテルステイは年間70泊以上
  • これまで発行したクレジットカードは30枚以上
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ウェスティンロンドンシティにチェックイン!

レセプションは白を基調としたモダンラグジュアリーな空間が広がります。

ピクチャーウインドウと3階まで吹き抜けになっている空間が非常に心地よいです。

建物の外に出るとテムズ川とロンドンのランドマークの一つであるザ・シャードが見えます。

いつかシャードの上層部に位置するシャングリラホテルロンドンに宿泊してみたいものです。

ホテル外観。

テムズ川&ザ・シャードビューは、レジデンスタイプのスイートルーム、ウェスティンレジデンスの居住者向けの部屋となっているため、お部屋から絶景ビューを眺めることはなかなか難しいでしょう。

チェックインカウンターはホテル4階にあります。

ウェスティンロンドンシティはロンドン市内の高級ホテルということもあり、宿泊費は1泊65,000円〜80,000円と高め。

今回はマリオットポイント55,000pt×2泊で宿泊しました。

関連記事>>ロンドン マリオット ホテル ケンジントン宿泊ブログレビュー |お部屋や朝食など

ウェスティンロンドンシティのプラチナ特典

ウェスティンロンドンシティのプラチナ特典は下記の通りです。

プラチナエリート会員特典
・お部屋のアップグレード(お部屋の空き状況による)
・16時までのレイトチェックアウト(お部屋の空き状況による)
・クラブラウンジの入室が無料
・アライバルギフト(1000Pt or 朝食無料)

プラチナエリート会員だと、アップグレードやレイトチェックアウトに加えて、クラブラウンジを無料で利用できます。

アライバルギフトはレストランでの朝食を選択。

ウェスティンロンドンシティの客室

ベッドルーム

今回はマリオットボンヴォイのアップグレードが適用され、ラグジュアリールームという2カテゴリー上のお部屋に案内されました。

お部屋の広さは30m2。
東京のラグジュアリーホテルではかなり狭い部類に入りますが、ロンドンのラグジュアリーホテルでは標準的な広さです。

ベッドサイドにはスピーカーやUSB端子の充電ケーブル、一人がけ用のソファがあります。

ワーキング用のデスク&チェアもあります。

ダークウッド×淡いグリーンカラー調に統一された空間はウェスティンが掲げる「ウェルビーイング」を体現しているように思えます。

カーテンを開けるとザ・シャードビューでした。

ただし、レースカーテンが固定されていて、畳むことができませんでした。

これじゃあ、眺望を楽しめたものではありません(泣)

ちなみにターンダウンサービスもあります。


夜、お部屋に帰宅すると寝る準備&ベッドサイドにチョコレートが用意されていました。

ミニバーコーナー。

コーヒーはネスプレッソマシーン。

ミネラルウォーターは紙パックタイプのものが用意されています。

ミネラルウォーターはホテルスタッフにリクエストすれば何本でもいただけますよ。

引き出しにはマンダリンオリエンタル東京などの最高級ホテルにも採用される、イギリスのティーブランド「JING TEA」

冷蔵庫の中は空です。

持参した食べ物や飲み物を冷蔵しやすいのはポイント高い!

バスルーム

バスルームはシンク・シャワールーム・トイレの一体型。

シャワーはヘッドタイプとレインタイプの2種類。

水圧はまぁまぁといったところ。

ウェスティンロンドンシティでは2ベッドスイートルーム以上にならなければ、バスタブの用意はありません。

ヨーロッパの方々は湯船に浸かる必要がないため、必要ないのでしょうね。

バスアメニティはウェスティンブランド共通のヘブンリーWHITE TEA。

お手洗いはウォシュレット機能なし。

歯ブラシやマウスウォッシュなどの基礎アメニティは用意されています。

ドライヤーの風量は問題なし。

バスローブはふかふかなデザイン。

ルームスリッパもすぐにへたれない頑丈なタイプでした。

セントポール デュプレックス スイートルーム

ちなみに、1ベッドスイートルームにあたる、セントポール デュプレックス スイートルームはこんな感じです。

ロフト付きになっている珍しいスイートルーム。

ベッドルームとバスルームまで階段を登らないといけないのがやや面倒。

スイートルームにアップグレードされましたが、機能性を重視してラグジュアリールームへグレードダウンしてホテルステイを楽しみました。

ウェスティンロンドンシティのクラブラウンジ

クラブラウンジはホテルロビー階と同じ位置にあります。

クラブラウンジ内の様子

クラブラウンジはウッドテイストと観葉植物やインテリアが調和するモダンなデザイン。

個人的には今まで世界中のウェスティンブランドを宿泊してきた中でもかなりお気に入りの空間です!

窓から、ザ・シャードやテムズ川の眺望が楽しめたら、尚更良かったのですが...

ロンドンシティはビジネス街や金融街ということもあり、ビジネスマンの方が多く滞在されていました。

また、フードプレゼンテーションにアフタヌーンティーやティータイムの設定はなく、カクテルタイムと朝食のみとなっています。

カクテルタイム

カクテルタイムは17:00~19:30。

ビールは瓶ビールが2種類。

ワインは赤と白が2種類。

どちらも飲みやすかったです。

アルコールは以上となります。
カクテルやウイスキーといったリキュール類の用意はありませんでした。

コールドミールは3種類のサラダと、

チーズ。

数種類のパンコーナー。

ポテトチップスやドライフルーツ。

ホットミールはボロネーゼと、

焦げたキャベツ(泣)
なんか、悲しいラインナップです。

せっかくのラグジュアリーステイも気分が落ちてしまいます...

翌日、クラブラウンジを再訪すると、骨付きのBBQ風味のチキンが用意されていました。

これはお酒との相性抜群&ボリューミーでかなり美味しかった!

総じて、カクテルタイムのラインナップはかなり少なめ。

食費も高いロンドンでは仕方ありませんね。

ただし、サンドイッチやハンバーガーなどの軽食をラウンジ内で追加オーダーも可能なので、無料のドリンクを楽しみつつ、追加オーダーで料理を注文するのもアリかなと思います。

朝食

結論、プラチナエリート会員以上の方はレストランでの朝食をおすすめします。

クラブラウンジの朝食で過去一少ないラインナップでした(泣)

トースト&シリアル。

デニッシュ系のパン。

ソーセージ&カリカリベーコン。

ベイクドトマト&マッシュルーム。

マッシュルームデカすぎ笑

ハム&チーズ。

ヨーグルト。

カットフルーツ。

りんごやバナナなどのフルーツにJING TEAの紅茶orコーヒーで朝食メニューは以上になります。

ウェスティンロンドンシティの朝食

朝食はホテル4階にあるレストラン「モザイク」でいただきます。

イギリスといえば、イングリッシュブレックファースト!

グリルトマトやベイクドビーンズなど、イングリッシュブレックファーストのメニューが並びます。

ちなみに、エッグステーションの用意はなく、卵料理はスクランブルエッグのみの用意でした。

サラダコーナー。

生ハムやサラミなども充実しています。

スモークサーモンや青魚のスモークなど。

フルーツ・チーズ・ヨーグルト。

モッツァレラチーズが絶品中の絶品!
朝からシャンパンが飲みたくなります!

デニッシュ系のパン。

発酵バターが効いていて、どれも絶品です!

トーストなど。

パンケーキはもっちりした食べ応えでかなり美味しかった!

シリアル・ドライフルーツ・ジュースコーナー。

色々とピックアップしてきました。

日本のラグジュアリーホテルに比べると品数は少なめですが、一つ一つの料理のクオリティが高いだけでなく、スタッフ一人一人のホスピタリティも素晴らしく快適な朝食を楽しめました。

宿泊を検討されている方は朝食付きのプランの予約をおすすめします。

ウェスティンロンドンシティの館内施設

プールエリア

ウェスティンロンドンシティには、ロンドン市内のマリオット系列では貴重なプールが完備されています。

宿泊客は無料で利用できます。

プールはまさに大人の空間といった感じ。

ジャグジーも用意されていました。

サウナの用意も。

水風呂はありませんが、体をすぐにクールダウンできるよう製氷機が用意されていました。

フィットネスエリア

 

24時間利用できるフィットネスエリア。

ウェスティンロンドンシティの行き方

ウェスティンロンドンシティの最寄りは地下鉄マンションハウス駅。

地下鉄で向かう場合は、ピカデリーラインでハマースミス駅まで向かい、乗り継いで、マンションハウス駅まで向かいます。
マンションハウス駅からは徒歩5分程度の距離です。
周辺にはセントポール大聖堂などの観光スポットがあります。

世界中の空港ラウンジを無料で使い放題できる方法とは?

成田空港ANAラウンジの入り口

軽食・アルコール・シャワールームが完備されており、搭乗開始時刻まで極上の時間を過ごせる空港ラウンジ。

そんな空港ラウンジですが、「プライオリティパス」という会員に入会すると、世界約1,300以上の空港ラウンジや空港レストランを無料で使い放題できます。

ただし、プライオリティパスラウンジを年間無制限で利用できる会員に入会するためには、約70,000円の年会費を支払わなければなりません....

庶民に約70,000円もする年会費なんて支払えない....

分かります....

しかし、私自身、昨年から利用しているプライオリティパスには1円も支払っていません。

なぜ、そんなことができるのか?

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの券面

それは、初年度年会費無料(通常:22,000円)セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード(以下 セゾンプラチナアメックス)を発行したからです!

プライオリティパスの料金体系

セゾンプラチナアメックスカードを発行すると、特典として年間無制限で空港ラウンジを利用できるプレステージ会員のプライオリティパスが無料付帯されます。

プライオリティパスを発行すると、例えば下記のようなラウンジをタダで利用できるようになります。

成田空港のANAラウンジで提供されているアルコール

関空ANAラウンジ

TIATLOUNGE内の様子
羽田空港TIAT LOUNGE

〜【日本国内】プライオリティパスで利用できる空港ラウンジ・空港レストラン〜

成田国際空港 ・IASS Executive Lounge
・I.A.S.S Superior Lounge -NOA-

・I.A.S.S Superior Lounge -KoCoo-
・ナインアワーズ(シャワー&仮眠最大5時間無料、宿泊3,400円引き)
・鉄板焼 道頓堀 くり田(レストランが指定する3,400円相当のセットメニュー)
・肉料理 やきすき やんま(3,400円相当のセットメニュー)
・Japanese Grill & Craft Beer | TATSU(3,400円相当のセットメニュー)
羽田国際空港(国際線) ・TIAT LOUNGE
・Sky Lounge South
羽田エアポートガーデン ・All Day Dining Grande Aile(レストラン)
羽田国際空港(国内線) ・Foot Bath Cafe & Body Care LUCK(マッサージ3,400円割引)
・Power Lounge South
・Power Lounge Central
・Power Lounge North
・Airport Lounge South
関西国際空港 ・ANAラウンジ
・カードメンバーズラウンジ 「アネックス六甲」
・カードメンバーズラウンジ 「金剛」
・カードメンバーズラウンジ 「六甲」
・ぼてぢゅう(3,400円割引)
・カフェラウンジ「NODOKA」(3時間プランor3,400円割引)
中部国際空港 ・KALラウンジ(大韓航空)
・プラザ・プレミアム・ラウンジ
・セントラルグローバルラウンジ
・ぼてぢゅう(ぼてぢゅうセットor大阪道頓堀セット)

・くつろぎ処(温泉&レストラン)
・海膳空膳(レストラン)
・The Pike Brewing Restaurant & Craft Beer Bar(レストラン)
福岡国際空港 ・KALラウンジ(大韓航空)
・ラウンジ福岡
鹿児島空港 ・Foot Bath Cafe & Body Care LUCK(マッサージ3,400円割引)

注目点として、ANAラウンジやKALラウンジなど、航空会社直営のラウンジもプライオリティパスを所有しているだけで利用できます。

また日本国内線の搭乗でも利用できる、ぼてじゅうやカフェラウンジNODOKAなど空港内にある施設を無料で利用できる点も魅力的!

これから夏休みシーズンが近づいてくるため、発行することで旅のクオリティが上がること間違いなし!

Yusuke

近年は国内線でも利用できるプライオリティパスの特典が増えているので、国内線メインで利用される方もプライオリティパスの恩恵を十分受け取れます!

プライオリティパス付きのクレジットカード比較表

参考として、プライオリティパスを発行できるクレカの比較表を作成してみました。

やはりセゾンプラチナアメックスは他社のクレカと比較しても魅力的なカードと断言できます。

また、セゾンプラチナアメックスカードは下記のような魅力的な特典も無料で付帯されます。

・初年度年会費無料
・プライオリティパスが無料(通常:約70,000円)
・国内空港ラウンジ無料
・タブレットホテル(通常:9,900円)
・JALマイルの還元率が1.125%
・最高1億円の海外旅行保険付帯
・オントレ entréeが無料
・セゾンプレミアムレストランby接待日和が無料(通常:33,000円)

・月額132,000円の「N2 THE Cycle」が半年間無料(通常:79.2万円)
・一休ダイヤモンド会員が半年間無料
・セゾンプレミアムセレクション by クラブ・コンシェルジュが無料(入会金220,000円、年会費198,000円)

・コンシェルジュサービス

 

Yusuke

とりあえずカードを発行して、1年以内の解約も全然OK!

楽天プレミアムカードを既に所有している方は、2025年より年5回までの利用制限になるため、カードの切り替えもおすすめ。

セゾンプラチナアメックスはビジネスカードという位置付けですが、サラリーマンやフリーランスの方でもお申し込みできるのでご安心ください。

Yusuke

私は年収300万円程度のときにセゾンプラチナの申し込みを行い審査通過。

プラチナカードは審査難易度が高そうに思えますが通過率は高いのかもしれません。

旅好きにとって、セゾンプラチナアメックスは間違いなく発行しないと絶対に後悔するクレカでしょう。

初年度年会費無料キャンペーンは突然終了するリスクもあるため、気になる方は申し込んで損なし!

初年度年会費無料(通常:22,000円)キャンペーンが終了する前にセゾンプラチナアメックスを発行して、ワンランク上の旅を楽しみましょう!

 \総額180万円以上の特典付き!
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ウェスティンロンドンシティでワンランク上のホテルステイを楽しもう!

今回はウェスティンロンドンシティの宿泊レビューをお届けしてきました。

2023年に開業されたばかりということもあり、お部屋はモダンラグジュアリーで快適なホテルステイを楽しめました。

有償で泊まろうとすると、やや高額ですがマリオットポイントなどを上手く活用して宿泊されてみてはいかがでしょうか。

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