ウェスティンホテルシンガポールの朝食ビュッフェはシンガポールの高級ホテルの中でも人気が高いです。
今回はウェスティンホテルシンガポールの朝食ビュッフェをロビー階にあるレストラン、クラブラウンジで提供されていた朝食にそれぞれ分けて解説していきます!
結論、朝食のクオリティはかなり高く大満足の内容でした!
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ウェスティンシンガポールの朝食の基本情報
ウェスティンシンガポールの朝食の基本情報は下記の通りです。
会場 | 通常プラン宿泊客:ロビー階 seasonal tastes クラブフロア宿泊客:35階 ウェスティンクラブ |
営業時間 | 月曜日〜金曜日:午前6時30分〜午前10時30分 土曜日、日曜日、祝日:午前6時30分〜午前11時まで |
料金 | 大人:シンガポールドル48ドル(税金込み) 子供(6〜12歳):シンガポールドル24ドル(税金込み) 5歳以下の子供:無料 |
エリート会員 | プラチナエリート会員以上2名まで無料 |
プラチナエリート会員以上の方であれば、クラブラウンジ、レストランどちらも利用可能です。
ウェスティンシンガポールのお部屋やクラブラウンジのレビューは「ウェスティンシンガポール|客室・クラブラウンジをブログレビュー!」で詳しくまとめているので併せてチェックしてみてください!
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関連記事>>プライオリティパス付きおすすめクレジットカードを徹底比較【2025年版】
ウェスティンシンガポールの朝食
マリオットボンヴォイのプラチナエリート以上でウェスティンクラブを利用できる方は、ウェスティンクラブ、もしくは、ロビー階にあるseasonal tastesにて朝食をいただけます。
店内はこんな感じ。
窓側の席からはマリーナビューを一望できます◎
さて、ビュッフェ台を見ていきましょう。
コールドミールコーナー
サラダコーナー。
サーモンやヨーグルト。
チーズやハムなど。
ホットミールコーナー
ヌードルバーもあり、目の前でシンガポールの代表麺料理「ラクサ」を注文できます。
ホテル朝食の定番であるソーセージやベーコン、フレンチトーストなどが置かれているコーナー。
肉まんや餃子など点心料理も豊富です。
エッグステーション
エッグステーションでは自分の好きな具材をチョイスしてオムレツを作ってもらえます。
フルーツコーナー
東南アジアといえば、フルーツ天国!
彩り豊かなフルーツが並んでいます。
とくにドラゴンフルーツ、イエローメロンが糖度が高くおいしかったです◎
パンコーナー
パンの種類も豊富!
デニッシュ系のパンが数多く並びます。
クロワッサンは発酵バターが効いていて朝から幸せな気分になる味わいでした◎
ピックアップした料理
いろいろとピックアップしてみました!
どれも、朝からテンションの上がるクオリティで大満足でした!
ぜひホテルに宿泊される方は朝食付きのプランの予約をおすすめします。
ウェスティンシンガポールのクラブラウンジの朝食
続いては、クラブラウンジで提供されていた朝食のラインナップを見ていきましょう。
コールドミールコーナー
コールドミールコーナーには、スモークサーモンやチーズ、ハム、創作系のサラダが数種類並びます。
ホットミールコーナー
ホットミールはイングリッシュブレックファーストの定番メニューが並びます。
基本的なソーセージやベーコン。
海外のホテルのソーセージってかなりボリュームですよね(笑)
ベイクドビーンズにグリルトマト。
中華メニュー
シンガポールのホテルは中華料理のメニューも豊富です。
チンゲン菜の炒め物。
チャーハン。
エビ餃子やカスタードが入った点心など。
インド料理
カレーとナンもありました。
エッグステーションコーナー
エッグステーションコーナーもあり、シェフにリクエストすれば、オムレツや目玉焼きを目の前で作ってくれます。
パンコーナー
パンのラインナップは少なめ。
感想
クラブラウンジの朝食のラインナップはロビー階のレストランと比較するとかなり少ないです。
特にフルーツの用意がほとんどなかったのが残念。
ですが、朝食の時間帯はラウンジ内に私含めて2名〜3名程度しか宿泊客がいなかったので、ゆったりとした気分で朝食をいただけました。
朝からガヤガヤした空間で過ごしたくないという方にはクラブラウンジでの朝食をおすすめします。
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ウェスティンシンガポールの朝食は基本的な洋食メニューだけでなく、シンガポールを感じられるラクサや点心料理などがあり満足度がかなり高かったです。
また、東南アジアらしくフルーツの種類が豊富な点も良かったです。
プラチナエリート会員以上の方はレストランとクラブラウンジの2箇所で朝食をいただけるので時間があれば、ぜひ食べ比べをしてみてはいかがでしょうか。