
クアラルンプールには数多くの高級ホテルが存在しますが、その中でもイチオシのホテルがThe RuMa Hotel and Residences。
客室、設備、スタッフの方の対応全てが素晴らしく、自分史上最高の宿泊体験でした。
本記事では、客室・朝食・プールの様子を中心に詳しくブログレビューしていきます。
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タップできるもくじ
- 1 The RuMa Hotel and Residencesとは?
- 2 ロビー&レセプション
- 3 チェックイン
- 4 RuMaレジデンスのスイートルームの全貌
- 5 RuMaレジデンスの朝食を紹介
- 6 2泊目はインルームダイニングを注文してみた
- 7 世界中の空港ラウンジ・レストランが無料で使い放題のクレジットカードとは!?
- 8 RuMaレジデンスの朝食は改善の余地あり
- 9 RuMaホテルレジデンスのプール
- 10 ジム
- 11 アクセス方法
- 12 世界中の空港ラウンジ・レストランが無料で使い放題のクレジットカードとは!?
- 13 The RuMa Hotel and Residencesは真のラグジュアリーを体験できるホテルだった
The RuMa Hotel and Residencesとは?
TheRuMa Hotel and Residencesとは上海の人気ホテル 「 ザ・プリ 」 と同系列のホテルで、中国系の高級ホテルグループ。
また、世界の独立系高級ホテルが所属する「ザ・リーディングホテルズ」にも加盟しているホテルです。
日本のホテルだと帝国ホテルやパレスホテル東京などがザ・リーディングホテルズに加盟しています。
ロビー&レセプション

ホテルのエントランスは非常にこじんまりとしていて、まさに大人の隠れ家といった感じ。
エントランスに入ると幻想的な空間が広がります。

この空間を通過すると、ロビーに到着します。ロビーにはマレーシアの伝統衣装の黄金のオブジェが。キラキラしていて目が眩しい(笑)

このオブジェ、よーく近くで見ると、蝶の飾りでできているんです。すごい。

ロビーはこじんまりとした雰囲気ですが、高級感漂う空間です。
チェックイン
RuMaレジデンスは24時間チェックイン・チェックアウトという珍しいサービスを提供しています。
例えば、深夜便で早朝に到着してそのままホテルに向かってもアーリーチェックインできますし、深夜便で帰国する際も夜遅くまでホテルに滞在することが可能。
私はチェックインの時間を午前10:00、チェックアウトの時刻を午後11:00として、たっぷりホテルステイを楽しむことができました。

必要事項を記入していると、冷たいおしぼりとウェルカムドリンクをいただきました。ウェルカムドリンクはちょっと不思議な味。東南アジアのウェルカムドリンクはいつも不思議な味ばかりです(笑)
今回はペトロナスツインタワーを眺められるグランドスタジオというお部屋を予約してたのですが、「スイートルーム」にアップグレードしてもらいました。これは嬉しい!
チェックインの手続きをしている最中も、スタッフの方が気さくに話しかけてくれたり、笑顔を絶やさない接客は、第二の我が家に帰ってきたような気持ちになり、リラックスできました。
RuMaレジデンスのスイートルームの全貌

それでは、お部屋に向かいましょう。お部屋に向かう際はスタッフの方がお部屋まで荷物を運び、お部屋の簡単な設備の説明をしてくれました。このような小さな心配りができるのは素晴らしいですよね。

それでは、お部屋をご紹介していきましょう。お部屋に入るとすぐにリビングがあります。リビングには大きなデイベッドとテレビ。

スイートルーム以下のお部屋になるとデスクチェアが置いてないのがRuMaレジデンスのスタイルだそうですが、スイートルームには置いてありました。

客室はクアラルンプールの原点となるコロニアル時代の面影を伝える、現代的でラグジュアリーなデザインとなっており、都会の喧騒を忘れさせてくれる空間。

ベッドはキングサイズのベッドが一つ。
ベッドの後ろにはUSBポートや自動で開閉してくれるシェードとカーテンのボタンもあります。ベッドは若干柔らかめの作りなっており、寝心地は少々悪かったです。

大きめのデイベッドもあります。近くには読書灯もついてあるので、寝っ転がってスマホをしたり、読書を楽しみました。

おしゃれなチェアもあります。この席に座って外を見ると、、、

目の前にはペトロナスツインタワーが!迫力抜群です!ツインタワーのお隣にあるマンダリンオリエンタルKLも見えます。

夜になると、ライトアップされたペトロナスツインタワーを眺めることができます。こんなに美しい景色を眺めれるのに、窓がすごく汚れていてちょっと残念。東南アジアのホテルって窓が汚いホテルが多い...

お次は、ミニバーやコーヒーマシーンを周辺を見ていきましょう。ネスプレッソマシーンやミネラルウォーターが置いてあります。ミネラルウォーターはターンダウン含めて、毎日6本程度補充されていました。

そして、冷蔵庫の中に入っているドリンク、スナック菓子は全て無料なんです!
太っ腹すぎる!アルコール全種類無料のホテルは生まれて初めて。
冷蔵庫の中には、コーラーやオレンジジュースといったソフトドリンクから瓶ビール、フルボトルの白ワインが入っており、これら全て無料です笑
無くなれば、毎日補充されます。

ワインは白ワインのフルボトルが入っていました。

また、こちらのお菓子類も無料で食べることができ、毎日補充されます。贅沢すぎる(笑)

ネスプレッソマシーン用のコーヒーカプセルとvoyageというティーバッグも入っていました。あまり見かけないティーバッグですね。

グラスも綺麗に収納されています。

続いては水回り。RuMaレジデンスのスイートルームの場合、ダブルシンク。デザイン性の高いシンクです。

少し上から撮影してみると、銅柄のシンクでした。水回りのデザインも一切妥協していません。

収納ケースの中には綺麗にアメニティが収納されています。バスソルトも入っています。

ドライヤーの風圧は強めで、あっという間に髪を乾かせます。

バスルームはシャワーとバスタブの一体型。日本人には嬉しい作り。窓からペトロナスツインタワーを眺めることができます。

アメニティはRuMaレジデンスオリジナルのアメニティとなっており、マンダリンオレンジの香りがするシャンプーとシャワージェルでした。シャンプーの泡立ちが悪い上に髪がかなりきしんだのでちょっと残念。

シャワーはレインシャワーとヘッドシャワーの2種類。ヘッドシャワーはおしゃれ。ただ、水圧は弱めでした。

浴槽は深めの作りになっており、肩までゆっくり浸かることができます。また、お風呂にはテレビの備え付けも!
このテレビただのテレビじゃないんです。なんと、ミラーリング対応のテレビなんです。自分の持っているスマホとモニターを繋げることができます。
なので、お風呂に浸かりながらYouTubeをだらだら見たり、NetFlixも楽しめます。
冷蔵庫の中にはすでに冷えたビールとワインも用意されていて、1日中お部屋にお籠りステイをしたい人にとっては最高の環境ではないでしょうか?

夜はお風呂に浸かりワインを飲みながら映画を楽しみました。

トイレはTOTO製のものでしたが、ウォシュレットはついていませんでした。代わりに、東南アジア名物のホースが置いてありました。

テレビはサムスン製。ミラーリング対応のテレビとなっています。

クローゼットの中にはバスローブ、傘、金庫、ルームシューズ等が入っていました。バスローブはシルク製の肌触りが良いものを採用しており、着心地抜群でした!

ルームシューズはラージサイズとスモールサイズが入っています。

RuMaレジデンスの宿泊者全てが対象なのかは定かではないですが、靴磨きのサービスが無料!午前中、ケースの中にスニーカーを入れておき、夜ホテルに戻る頃には綺麗に磨かれたスニーカーが置いてありましたよ。
RuMaレジデンスの朝食を紹介
RuMaレジデンスの朝食はホテル2階にある「ATAS」というモダンマレーシア料理が楽しめるレストランでいただきます。席に案内されるとコーヒーか紅茶か質問されテーブルまで運んできてくれます。

お料理をチェックしていきましょう。
パンはデニッシュ系からドーナツやマフィンまで幅広い種類が置いてあります。木箱に入っていて見るだけで楽しい!
パンが無くなる度に、スタッフの方が出来立てのパンを補充しているようでした。

パターの風味がしっかり伝わってくるパンが多かったです。なによりも出来立てのパンを食べれるというのは格別ですよね!

フルーツの種類も豊富。日本ではあまり見かけないような不思議な味のするフルーツも数多くありました。

グラノーラやヨーグルトのトッピングにのせるドライフルーツやナッツ類の種類も非常に豊富です。

搾りたてのフルーツジュースもあります。果肉がしっかり残っていてすごくおいしかったです。
朝食のお料理やドリンクの種類は全てとなります。品数が少なすぎてさすがにびっくりしました。ホットミールもなければ卵料理もない。ちょっとこれはヒドいと思いました。。。

卵料理やホットミールを食べたければ追加料金を支払って注文してね。と言われメニューを渡されました。値段はそこまで高くはないのですが、ちょっとこれはがっかり。高級ホテルなのに朝食のメインがパンとフルーツって寂しすぎですよ。。。

結局、そこまでお腹が空いていなかったので、軽めにパンとフルーツ、ヨーグルトを食べ早々に退散しました。
2泊目はインルームダイニングを注文してみた

朝食の内容があまりにもショックだったので、2泊目はインルームダイニングを注文することに。インルームダイニングは4つの朝食の種類の中から選び、その中からパンの種類や飲み物の種類を選びます。
一番ベーシックな「RuMa Breakfast」をチョイスしてみました。最後に朝食の配達時間を設定し、お部屋のドアノブに注文票を吊るせば注文完了です。

配達時間を朝9時に指定したところ、配達時間の5分前にはスタッフの方が朝食を持ってきてくれました。「RuMa Breakfast」の朝食の中身は、パン3種類、自家製グラノーラ、ヨーグルト、フルーツの盛り合わせ、目玉焼き、スイカジュースとアーモンドミルク、コーヒーとなっています。コーヒーも何杯でもおかわりできるようにポットに入っています。
ちなみに、インルームダイニングを現金で支払おうとすると、税・サービス料込みで1900リンギほどです。日本円だと5000円ぐらいですね。

やはりパンがおいしい。ここまでおいしいパンをホテルで食べたことがこれまでに無かったので朝から感動しました!
今回初めてインルームダイニングで朝食を食べてみたのですが、インルームダイニングも正直悪くないですね。むしろハマりそうです笑
わざわざ身支度を整えて朝食会場に向かわなくも、指定した時間に朝食を届けてくれて、バスローブを着たままお部屋でプライベートな朝食の時間を楽しむことができる。これって最高の贅沢ですよね。
朝食を終えると、内線でフロントに連絡をすればお皿を下げにスタッフの方がきてくれます。
世界中の空港ラウンジ・レストランが無料で使い放題のクレジットカードとは!?

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カードの特典が改悪される前に、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®カードを発行して、次の旅行から、ワンランク上の旅行を楽しんでください。
RuMaレジデンスの朝食は改善の余地あり

今回はRuMaレジデンスの朝食についてご紹介してきました。RuMaレジデンスの朝食はお料理の品揃えが過去最低でした。なので、「ホテルの一番の楽しみ朝食!」といった方はあまりおすすめできません。
ですが、インルームダイニングは満足度が高く、またRuMaレジデンスを再訪する際にはぜひ利用したいと思えるような内容でした。
RuMaホテルレジデンスのプール

RuMaレジデンスのプールはホテルの屋外に設置されており、晴れた日は日差しを浴びながらプールを楽しむことができます。
プールの水深は1.2メートルほどで小さいお子さんには少し深めかも。ですが、プールの端っこには浅めの作りをしたキッズ用のプールもあるので家族連れで訪れる際も安心です。

デッキチェアもあり、日光浴を楽しんだり、読書をしたり、贅沢な時間を過ごせます。写真には写っていませんが、プールの端っこにいくとペトロナスツインタワーを眺めることもできました!

子供用の浅めの作りをしたプール

プールサイドは都会の喧騒を忘れさせてくれる、南国のビーチリゾートホテルのような雰囲気があります。インスタ映え間違いなしのエリア!
プールサイドにはデイベッドが3台と奥にはデッキチェアが複数あり、プールでだらだらと贅沢な時間を過ごせます。
また、大きなバスタオルの貸し出しと無料のミネラルウォーターもありました!

ソファや椅子もおしゃれ。
私は鳥かごのような作りをしているデイベッドでお昼寝をしたり、パソコンを持参して仕事をしたりとリラックスした時間を過ごすことができました。

また、プールエリアにはバーの設置もあり、軽食やドリンクを注文することもできます。アイスコーヒーを注文してみました。スタバのサイズで言うならグランデサイズ以上あるアイスコーヒーが届きました(笑)
暑い日にはキンキンに冷えたアイスコーヒーが喉を潤してくれます。
お値段は一杯500円ほど。
ホテル価格としてはかなり良心的な価格設定です。
サンドイッチやハンバーガーなどの軽食もリーズナブルな価格設定となっていたので、プールサイドでランチを楽しむこともできますね。
ただ、ここで残念ポイントが一つ。こちらのプールエリアは完全禁煙エリアではないので外国人の方がタバコを吸っていました。
できれば、喫煙ルームを設けて、プールサイドでのタバコは禁止にして欲しいものです。
ジム

プールの奥を進むとジムがあります。ジムを訪れたときは清掃員の方しかおらず静かでした。ジムは小さめの作りですが、最新鋭の設備が揃っており、普段から体を鍛えている方にも安心して利用できます。
ジム内にはタオルの貸し出しや冷えたミネラルウォーターが置いてあります。
アクセス方法
KLセントラル駅からホテルまでは、20分程度で到着します。
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プラチナカードと聞くとハードルが高く感じますが、通過率は高い傾向にあるようです。
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The RuMa Hotel and Residencesは真のラグジュアリーを体験できるホテルだった

今回はTheRuMa Hotel and Residencesのお部屋を中心にご紹介してきました。
クアラルンプールは毎年のように高級ホテルが続々と進出しており、特にKLCC地区はマンダリンオリエンタル、フォーシーズンズ、W、グランドハイアットといった高級ホテルが連なっているホテル激戦区です。
その中でも、RuMaレジデンスはハード面だけでなくソフト面も素晴らしく快適な時間を過ごすことができました。



