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【2024年版】ANA10,000マイル以下の交換先おすすめ7選

ANAマイルが少しずつ貯まってくると、「10,000マイルの使い道には何があるのかな?」と気になる方は多いのではないでしょうか?

また、「マイルの有効期限が残りわずかでマイルを特典と交換したい」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで今回は、ANA10,000マイル以下のおすすめ交換先を厳選して7つご紹介していきます。
ぜひ今回の方法を参考にしてマイルを有効に活用してみてくださいね!

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Yusuke

  • ホテルステイは年間70泊以上
  • ホテル予約サイトAgodaで120泊以上
  • これまで発行したクレジットカードは30枚以上
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ANAカード新規発行者必見!

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ANA10,000マイル以下の交換先おすすめ7選!

国内線特典航空券との交換

国内線の特典航空券は国際線とルールが異なり片道5,000マイル〜特典航空券を予約できます。

予約する際は、シーズンによって予約に必要なマイル数が異なります。

ANAでは、およそ1月中旬~2月上旬、12月上旬~中旬までをL(ローシーズン)、ゴールデンウィーク・お盆・クリスマス・お正月辺りのシーズンをH(ハイシーズン)、それ以外をR(レギュラーシーズン)と定義しており、それぞれのシーズンによって必要マイル数が異なります。

例えば、Lシーズンであれば東京(羽田)⇄大阪(伊丹)を片道で5,000マイル、往復10,000マイルで交換することができます。

また、国内主要都市であれば、東京(羽田)⇄名古屋間の航空券もLシーズンであれば、10,000マイルで交換できます!

東京⇆大阪特典航空券

また、国内旅行の人気区間である東京(羽田)⇄沖縄(那覇)間は、片道をLシーズンで7,000マイル Rシーズンで9,000マイル Hシーズンで10,500マイルと交換可能。

片道分の航空券をマイルで支払うだけでも旅行の予算はかなり抑えられるはず。

東京⇆沖縄航空券

こちらは、お盆シーズンの東京(羽田)⇄沖縄( 那覇)間の片道料金です。片道33,690円の航空券を10,500マイルで交換することが可能です。

この場合のマイルの価値は1マイル当たり3.2円ぐらいの計算となります。

沖縄のハイシーズンにマイルで特典航空券を予約して、旅行の費用を抑えれば、ハレクラニ沖縄やリッツ・カールトン沖縄などの超高級ホテルに宿泊することだって夢の話ではありません!

ANAとくたびマイルを利用する

ANAとくたびマイルのイメージ

ANAとくたびマイルとは、片道3,000マイルから国内線の特典航空券を発券できるサービスです。

毎週火曜日の午後12時に今週の路線が発表され、毎週水曜日の0:00から発券スタート、翌週の火曜日まで発券可能。
対象搭乗期間は毎週木曜日から来週の水曜日までとなっています。

ANAとくたびマイルを使うことで国内線の特典航空券が往復6,000マイルから発券可能となるため、かなりお得にマイルを使えます。

過去の実績例として、東京⇄福岡線、東京⇄札幌(新千歳)線、東京⇄沖縄(那覇)線などが片道3,000マイルで発券できるシーズンもありました。

ANAとくたびマイルの国内線特典航空券の発券に必要なマイル数は、飛行機の走行距離、運行シーズンによって変動されます。

そのため例えば、閑散期の東京⇄沖縄(那覇)線は3,000マイル~4,000マイル程度で発券できるケースが多いですが、9月などの比較的繁忙期のシーズンは、5,000マイル~6,000マイルなど高めにマイル数が設定されている傾向にあります。

「場所は問わないけど、お得に旅行に行きたい!」といった方にとくにおすすめのサービスと言えるでしょう。

今週のANAとくたびマイルの最新情報についてはこちらのページをご確認ください。

ANAにキュン!を利用する

ANAキュンのイメージ

「ANAにキュン!」とは、ANAが毎月実施しているお客様感謝デーのことです。
毎月29日に開催しており、国内線航空券が格安で販売されていたり、国内線特典航空券の減額マイルキャンペーン、ANAふるさと納税、ANAPayのプロモーションなど様々なキャンペーンを実施します。

とくに魅力的なキャンペーンの一つは、国内線の特典航空券の減額キャンペーンでしょう。
翌月分の国内戦特典航空券の発券に必要なマイル数が大幅に減額されます。

例えば、2022年の2月に実施されたANAにキュン!では、対象路線が以下のように大幅に減額されました。

減額されたマイル数
(片道)5,000マイル→(片道)2,900マイル
(片道)6,000マイル→(片道)2,900マイル
(片道)7,000マイル→(片道)3,900マイル
(片道)8,500マイル→(片道)5,900マイル

予約期間は29日の0:00~翌日の23:59分までと2日間。
搭乗期間は翌月の約1ヶ月間に設定されるケースが多いです。

ANAにキュンで発表される対象路線は比較的幅広い路線が減額適用となるため、かなりおすすめです。

国内線の特典航空券をお得に予約したい!といった場合は、「ANAにキュン!」のキャンペーン期間のお申し込みがお得ですよ。

今月のANAにキュン!の最新情報についてはこちらのページからご確認ください。

ANAスカイコインと交換

ANAスカイコインのマスコットキャラクター

ANAマイルはANAスカイコインと交換することが可能です。

ANAコインの特徴はざっとこんな感じです。

ANAスカイコインの特徴
・1マイル=1スカイコイン(1円相当)と交換が可能
・10コイン単位(10円相当)で利用可能
・貯まったスカイコインは航空券やツアーの支払いに利用できる
・空席があれば、お正月やゴールデンウィークなど大型連休の際にも利用可能
・PP(プレミアムポイント)が貯まるため、ANA上級会員の修行僧にもおすすめできる!

ANAスカイコインはANAの航空券やスカイツアーのお支払いに1コイン=1円相当で利用可能です。

さらに、マイルを使った特典航空券と異なり、飛行機に空席があれば必ずスカイコインを利用して航空券を購入できるため、「自分の搭乗したい日に特典航空券の枠が満席で予約できない!」といった悩みから解放されます。

しかしマイルからスカイコインに移行する際、1マイル=1スカイコインと交換比率は1:1のため、あまりお得と言えません。

ですが、一度に10,000マイル以上のマイルをスカイコインへ移行すると、ANAの会員ステータスや所有しているANAカードに応じてマイルとの交換比率を1.2倍〜1.7倍まで上昇可能です。

会員ステータス/
ANAカード種類
・ANAダイヤモンドサービスメンバー
・ANAプラチナサービスメンバー・ANAブロンドサービスメンバー
・ANAスーパーフライヤーズカード

・ANAカードプレミアム

・ANAゴールドカード

ANAカード
(ワイド)・(一般)
ANAマイレージ
クラブ会員
交換マイル数 交換コイン数
1〜9999マイル 1~9,999(1倍)
10,000マイル 13,000(1.3倍) 12,000(1.2倍)
20,000マイル 28,000(1.4倍) 26,000(1.3倍) 24,000(1.2倍)
30,000マイル 45,000(1.5倍) 42,000(1.4倍) 36,000(1.2倍)
40,000マイル 64,000(1.6倍) 60,000(1.5倍) 48,000(1.2倍)
50,000マイル〜200,000マイル 85,000〜340,000(1.7倍) 80,000〜320,000(1.6倍) 75,000〜300,000(1.5倍) 60,000〜240,00(1.2倍)

ANAスカイコインの使い方やお得な貯め方については下記の記事をご確認ください。

提携ポイントに交換

ANAは様々な企業と提携を結んでおり、ANAマイルを提携会社のポイントと交換可能です。
交換比率は基本的に1:1のため、あまり交換レートは良くありません。
直近で飛行機に搭乗する機会が無い方は交換すると良いかもしれません。

下記の表では、ANAマイルと提携している一部提携パートナーをご紹介します。

提携パートナー 交換レート
スターバックスカード 1:1
iTunesギフトカード 1:1
楽天Edy 1:1
楽天ポイント 1:1
Tポイント 1:1
nanacoポイント 1:1
エムアイポイント 1:1

その他の提携パートナー先についてはこちらのページをご覧ください。

ANAショッピングA-styleの購入に使用する

ANAショッピング

ANAの手がけるECサイト「ANAショッピングA-style」で販売されている商品は現金での購入だけでなく、マイルを使った交換も可能です。
基本的に1円の商品交換につき1マイルの交換となります。

10,000マイル以下で交換できる商品

10,000マイル以下に設定して検索すると、高級お肉やワインのセット、時計など魅力のある特典が多数出てきました。

もちろん、10,000マイルを利用して上記のような商品とマイルを交換しても良いですが、マイルの価値をなるべく上げられる特典と交換したいという方にはおすすめできません。

上記のような魅力ある特産品などを手に入れたい場合はANAふるさと納税などのサービスを利用して、ふるさと納税枠で商品を獲得した方が利口だと思います。

ANAショッピングA-styleの公式ページはこちら。

ANAグローバルホテルを利用する

ANAグローバルホテルとは、ANAが提携するホテル予約サイトです。

ANAグローバル経由でホテルを予約し宿泊することで、お得にANAマイルを貯められたり、貯まったANAマイルを使ってホテルへの宿泊が可能です。

ホテルは国内だけでなく、世界中のホテルの予約も可能です。

10,000マイル以下で交換できるホテル

今回試しに平日、東京都内で10,000マイル以下で宿泊できるホテルを検索してみました。
すると、1泊あたり7,000円~8,000円程度のビジネスホテルが数多く出てきました。

マイルの価値に換算すると、1マイルあたり0.7円~0.8円になるため、あまりお得な使い方ではなさそうです。

ですが、調べる中、1マイル1円以上で宿泊できるホテルを見つけられる可能性もあるため、ぜひマイルを使ったホテルステイも検討されてみてはいかがでしょうか。

ANAグローバルホテルのページはこちらから

\世界中の空港ラウンジがタダで使い放題!/

あと2,000マイル貯めれば、国際線の特典航空券と交換が可能

ちなみに、10,000マイルからあと2,000マイル貯めて12,000マイルになれば、ANAの国際線特典航空券を予約することが可能です。

ただし、12,000マイルで予約できる路線はローシーズン(L)の日本⇆韓国路線のエコノミークラスのみの設定となっています。

特典航空券韓国路線

12,000マイルと手数料7,370円で往復の国際線の特典航空券が交換できると考えるとかなりお得。

スカイスキャナー韓国戦料金

同じ日に同じ便を現金で予約すると、往復で38,000円も発生するのでマイルを使って予約した方が断然お得ですね!
ちなみに日本⇄韓国路線の特典航空券を予約する場合、レギュラーシーズンだと15,000マイル、ハイシーズンだと18,000マイル発生します。

韓国の特典航空券の必要マイル数や注意点についてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

\世界中の空港ラウンジがタダで使い放題!/

あと2,000マイル貯めれば、国際線アップグレード特典と交換可能

また、あと2,000マイル貯めることで、片道の国際線航空券をエコノミークラス・プレミアムエコノミークラスからビジネスクラスにアップグレードすることも可能です。

東京⇆韓国エコノミー

例えば、12,000マイルでビジネスクラスに交換可能な東京(羽田)⇄韓国(ソウル)間の片道航空券の料金は、ANAエコノミークラス午前の便で約46,000円

東京⇆韓国ビジネス

同じ午前の便でビジネスクラスの航空券購入しようとすると、片道で約12万円もします。ビジネスクラスとエコノミークラスの差額はなんと約75000円となります。

かなりの差額ですね....

相当高いので、私なら絶対に有償でビジネスクラスの航空券を購入しようとは思いません。ですが、マイルであればたったの12,000マイルで交換可能です。

あとたったの2000マイル貯めるだけビジネスクラスにアップグレードできるなら使わない手はありません!!

当サイトではANAのマイルがあと少し足りない場合の解決策についてもご紹介しています。ぜひこちらの記事も読んで見てください。

世界中の空港ラウンジを無料で使い放題できる方法とは!?

成田空港ANAラウンジの入り口

軽食やアルコール、シャワールームが完備されており、搭乗開始時刻まで極上の時間を過ごせる空港ラウンジ。

そんな空港ラウンジですが、「プライオリティパス」という会員に入会すると、世界約1,300以上の空港ラウンジや空港レストランを無料で使えます!

ただし、プライオリティパスラウンジを年間無制限で利用できる会員に入会するためには、約70,000円の年会費を支払わなければなりません....

庶民に約70,000円もする年会費なんて支払えない....

分かります....

しかし、私自身、昨年から利用しているプライオリティパスには1円もお金を支払っていません。

なぜ、そんなことができるのか?

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの券面

それは、初年度年会費無料(通常:22,000円)セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード(以下 セゾンプラチナアメックス)を発行したからです!

プライオリティパスの料金体系

セゾンプラチナアメックスカードを発行すると、特典として年間無制限で空港ラウンジを利用できるプレステージ会員のプライオリティパスが無料付帯されます。

プライオリティパスを発行すると、例えば下記のようなラウンジをタダで利用できるようになります。

成田空港のANAラウンジで提供されているアルコール

関空ANAラウンジ

TIATLOUNGE内の様子
羽田空港TIAT LOUNGE

〜【日本国内】プライオリティパスで利用できる空港ラウンジ・空港レストラン〜

成田国際空港 ・IASS Executive Lounge
・I.A.S.S Superior Lounge -NOA-

・I.A.S.S Superior Lounge -KoCoo-
・ナインアワーズ(シャワー&仮眠最大5時間無料、宿泊3,400円引き)
・鉄板焼 道頓堀 くり田(レストランが指定する3,400円相当のセットメニュー)
羽田国際空港(国際線) ・TIAT LOUNGE
羽田国際空港(国内線) ・Foot Bath Cafe & Body Care LUCK(マッサージ3,400円割引)
・Power Lounge South
・Power Lounge Central
・Power Lounge North
・Airport Lounge South
関西国際空港 ・ANAラウンジ
・カードメンバーズラウンジ 「アネックス六甲」
・カードメンバーズラウンジ 「金剛」
・カードメンバーズラウンジ 「六甲」
・ぼてぢゅう(3,400円割引)
・カフェラウンジ「NODOKA」(3時間プランor3,400円割引)
中部国際空港 ・KALラウンジ(大韓航空)
・プラザ・プレミアム・ラウンジ
・セントラルグローバルラウンジ
・ぼてぢゅう(ぼてぢゅうセットor大阪道頓堀セット)

・くつろぎ処(温泉&レストラン)
・海膳空膳(レストラン)
・The Pike Brewing Restaurant & Craft Beer Bar(レストラン)
福岡国際空港 ・KALラウンジ(大韓航空)
・ラウンジ福岡
鹿児島空港 ・Foot Bath Cafe & Body Care LUCK(マッサージ3,400円割引)

注目点として、ANAラウンジやKALラウンジなど、航空会社直営のラウンジもプライオリティパスを所有しているだけで利用できます。

また日本国内線の搭乗でも利用できる、ぼてじゅうなど空港レストランを利用できる点もポイントが高い!

これからゴールデンウィークや夏休みシーズンが近づいてくるため、発行することで旅のクオリティが上がること間違いなしですよ!!

Yusuke

近年は国内線でも利用できるプライオリティパスの特典が増えているので、国内線メインで利用される方もプライオリティパスの恩恵を十分受け取れます!

参考として、プライオリティパスを発行できるクレカの比較表を作成してみました。

やはりセゾンプラチナアメックスは他社のクレカと比較しても魅力的なカードと断言できます。

また、セゾンプラチナアメックスカードは下記のような魅力的な特典も無料で付帯されます。

・初年度年会費無料
・プライオリティパスが無料(通常:約70,000円)
・国内空港ラウンジ無料
・タブレットホテル(通常:9,900円)
・JALマイルの還元率が1.125%
・最高1億円の海外旅行保険付帯
・月額132,000円の「N2 THE Cycle」が半年間無料(通常:79.2万円)
・コンシェルジュサービス

 

Yusuke

とりあえずカードを発行して、1年以内の解約も全然OK!

楽天プレミアムカードを既に所有している方は、2025年より年5回までの利用制限に変更するため、カードの切り替えもおすすめ。

セゾンプラチナアメックスはビジネスカードという位置付けですが、サラリーマンやフリーランスの方でもお申し込みできるのでご安心ください。

Yusuke

私は年収300万円程度のときにセゾンプラチナの申し込みを行い審査通過。

プラチナカードは審査難易度が高そうに思えますが通過率は高いのかもしれません。

旅好きにとって、セゾンプラチナアメックスは間違いなく発行しないと絶対に後悔してしまうクレカでしょう。

初年度年会費無料キャンペーンは突然終了するリスクもあるため、気になる方は申し込んで損なし!

初年度年会費無料(通常:22,000円)キャンペーンが終了する前にセゾンプラチナアメックスを発行して、ワンランク上の旅を楽しみましょう!

 \総額100万円以上の特典付き!

ANA10,000マイルを有効活用しよう!

今回はANA10000マイル以下のおすすめ交換先についてご紹介しました。

今回ご紹介した交換先の中でも特におすすめは「今週のトクたびマイル」または「ANAキュン!」が実施されるタイミングで減額された国内線特典航空券の予約です。

1マイルあたりの価値を最もあげることができお得な使い道と言えます。

またもし余力のある方はあと2,000マイル貯めて、東京⇄ソウル線の特典航空券やビジネスクラスのアップグレード券を獲得することもおすすめですよ。

ぜひマイルを賢く使ってお得な特典と交換してみてくださいね。