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シェラトン鹿児島のプラチナ特典・客室・バーラウンジを徹底ブログレビュー

2023年5月に開業したばかりのシェラトン鹿児島。

鹿児島県に初の外資系ホテル誕生ということもあり、全国のホテルステイ好きから注目を集めています。

今回はそんなシェラトン鹿児島に宿泊してきましたので宿泊記をブログ形式でおとどけしていきます。

「客室」「プラチナ・ゴールド特典」「バー」「温泉施設」など宿泊前に気になるポイントを分かりやすくまとめました。

結論、シェラトン鹿児島はハード面・ソフト面両方で満足度が高く、何度でもリピートしたいと思えるホテルでした。

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Yusuke

  • ホテルステイは年間70泊以上
  • これまで発行したクレジットカードは30枚以上
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シェラトン鹿児島へチェックイン

ホテル内に入ると、まず目につくのがこちらの空間。

「鹿児島のリビングルーム」をテーマに緑とウッドを基調に仕上げた空間です。

待ち合わせ場所として活用したり、1階にあるカフェ「&More」で購入した飲み物や食べ物をこちらでいただくことも可能です。

シェラトン鹿児島のお部屋のタイプは下記の通りです。

・デラックスキング(シティービュー)35m2
・デラックスダブル(シティービュー)/35m2
・桜島キング/35m2
・桜島ダブル/35m2
・クラブキング/35m2
・クラブダブル/35m2
・桜島クラブキング/35m2
・桜島ダブルキング/35m2
・桜島スイート/73m2
・桜島インペリアルスイート/109m2

今回は一番スタンダードなお部屋を予約していましたが、18階の桜島ビュールームのお部屋にアップグレードしていただきました!

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マリオットボンヴォイプラチナエリート会員特典

シェラトン鹿児島のマリオットボンヴォイプラチナエリート以上の特典は下記の通りです。

プラチナエリート会員特典
・16時までのレイトチェックアウト(お部屋空き状況による)
・お部屋のアップグレード(お部屋の空き状況による)
・シェラトンクラブアクセス(ラウンジ利用)
・ウェルカムギフト(1,000ポイントor2名分朝食orお菓子)
・滞在ごとに50%のボーナスポイント
・無料Wi-Fi

プラチナエリート会員以上だと、クラブラウンジへアクセスできたり、ウェルカムギフトとして2名分の朝食を選択できたりと、ワンランク上のホテルステイを楽しめますよ。

クラブラウンジと朝食のレビューについては別記事で詳しく紹介していますので併せてチェックしてみてください。

関連記事>>シェラトン鹿児島の朝食ビュッフェを2箇所徹底ブログレビュー!

関連記事>>シェラトン鹿児島クラブラウンジを徹底レビュー!カクテルタイムが最高すぎ!

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桜島ビュールーム

それではここからお部屋のご紹介をしていきましょう。

ベッドルーム

こちらが18階にある桜島クラブキングルームになります。

お部屋の広さは35m2と鹿児島のホテルの中でもゆったりとした作り。

シェラトンといえば、クラシカルな客室デザインのホテルが多いのですが、シェラトン鹿児島はモダンで落ち着いたデザインです。

木目調やブルーカラーが使われており、鹿児島の海に面した大自然を表現しているような感じがします。

反対側から見たお部屋全体の様子。
ベッドルームとバスルームを分けるパーテーションも用意されています。

眺望はこんな感じ。

市街地を流れる甲突川を含めた雄大な桜島の景観を一望できます!

鹿児島県出身の私ですが、ここまで綺麗に桜島の眺望を楽しめる場所はほとんどありません!
それぐらい、眺望は文句なしです!

ベッドはキングサイズ。

柔らかすぎず、硬すぎず寝心地抜群でした。

ちなみに、ターンダウンのサービスはありません。

ベッドサイドには各種電源ボタン、スマホを置くだけで充電できるスピーカー付き目覚まし時計などがあります。

一人ソファー席とテーブル。
近くに電源コンセントもあるのでデスクワークをするのにもぴったり◎

テーブルの高さを調節できるのはポイント高い!

デイベッドもあります。

間接照明のデザインがおしゃれ。

テレビはスマートテレビ対応。
テレビ上でYouTubeやNetflixなどを楽しめます。

ミニバー

続いてはミニバーコーナー!

冷蔵庫を開けるとドリンク類が収納されています。

ペプシ155円(税・サ込み)、国産ビール250円(税・サ込み)とかなり良心的な価格設定。

これならわざわざコンビニに買い出しに行かなくても大丈夫ですね。

Yusuke

ちなみに、シェラトン鹿児島のお隣にはエーコープというローカルのスーパーがあり、お得に食べ物や飲み物を購入できるのでおすすめです!

引き出しを開けるとコーヒーやシェラトン鹿児島オリジナルの緑茶・ほうじ茶パックが置かれていました。

コーヒーはネスプレッソマシーンを置いててほしかった....

ミニバーの扉にはちょっとしたスナック菓子とワイングラス類が収納されています。

デロンギ製の電気ケトル。

無料のお水は2本。
スタッフの方へ連絡すれば何本でも無料でいただけます。

バスルーム

続いてはバスルーム。
シェラトン鹿児島のキングルームはシャワールームの用意のみ。

シャワーはヘッドとレインタイプの2種類。
グレーっぽいカラーリングシャワーと大理石の空間が高級感を感じられます。

バスタブ付きのお部屋はダブル(ツイン)タイプのお部屋のみです。

キングルームを予約された方はホテル5階にある温泉を利用することをおすすめします。

シンクはシングルタイプ。
スイートルーム以上になるとダブルシンクになります。

アメニティ類はこんな感じ。

歯ブラシやコームといった基本的なアメニティに加えて、雪肌精の基礎化粧品セットが用意されていました。
洗顔や化粧水を持参し忘れた場合も安心です。

ドライヤーはサロニア製。

トイレは35m2のお部屋にしてはかなり広めの作り。

もう少し水回りの空間をコンパクトにして、キングルームにもバスタブを設置して良かったのでは?とふと思いました。

クローゼット

最後はクローゼットです。

クローゼットは広めの作り。
複数人で宿泊しても、十分ジャケット類を収納できます。

バスローブはこれまで着用してきたホテルのバスローブの中でもトップクラスでふわふわした着心地の良いタイプ!

欲を言うなら、もう少し重量感のないバスローブだと体への負荷が少ないかなと思いました。

セパレート式のパジャマ。

スリッパはペラペラしたタイプ。

もう少し厚みのあるスリッパを用意してほしいところ。

バー「ビバリウム」

ホテル最上階である19階にはバー「ビバリウム」。

店内は観葉植物やハンギンググリーンをふんだんに飾っており、ボタニカルな雰囲気で、幅広い年齢層から支持されやすい空間となっています。

バーでボタニカルな雰囲気って日本だと結構珍しいかもしれません。

また、テラス席も用意されており、天気の良い日は夜風に当たりながら、非日常の時間を楽しむのもおすすめです。

アルコール類は1,500円〜用意されており、テーブルチャージ代は発生しません。

ホテルバーではナッツやスナック系のおつまみが無料で提供されることが多いですが、提供はなし。

追加で注文する必要があります。

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温泉施設

シェラトン鹿児島はプール施設がありません。

その代わり、宿泊客が無料で利用できる天然の温泉施設があります。

温泉内にはドライサウナと水風呂も設置されており、サウナーの方も満足する設備が整っています。

脱衣所にタオルは置かれているので、お部屋から持ち込む必要はありません。

温泉施設営業時間

・06:00 AM - 12:00 PM
・03:00 PM - 12:00 AM

湯上がり処には、足湯エリアやデイベッドが用意さえており、のんびりとした時間を過ごせます。

欲をいえば、湯上がり処にヤクルトやアイスキャンディーのようなものが無料でいただけるともっと良かったです。

フィットネスルーム

24時間利用できるフィットネスルーム。

最新のマシーン設備が整っています。

桜島の雄大な景色を楽しみながら一汗流せますよ。

カフェ「&More」

ホテル1階にあるカフェ「&More」。

完全個室にできるの作業スペース(コンセント付)もあり、集中して作業をしたいビジネスマンの方に重宝しそう。

&Moreドリンクメニュー

店内でいただけるブレンドコーヒーは1杯700円。
周辺のカフェチェーン店と比較すると割高ですが、ホテルのカフェ施設と考慮するとお手軽な価格設定ではないでしょうか。

フードはデザートメインのラインナップ。

冷蔵ケースの中には様々なバリエーションのデザートが陳列しています。

店内でいただくことも可能ですし、お持ち帰りも可能です。

目の前でクレープやワッフルを焼いて提供するスイーツもあります。

今回はローストビーフが挟まったパニーニ(1,200円)を注文。

1,200円にしてはボリュームが足りない気もしますが味は美味しかったです。

今後はお食事系のメニューのバリエーションが増えることに期待したいところ。

ちなみに、店内でドリンクを注文すると、一口サイズのお菓子が付いてきます。

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アクセス方法

シェラトン鹿児島は、鹿児島中央駅や天文館といった繁華街からは少し離れており、ホテルステイを楽しみつつ、鹿児島観光も楽しみたいといった方にはやや不便な立地です。

鹿児島中央駅→シェラトン鹿児島のシャトルバス時刻表
ですが、ホテルから鹿児島中央駅までは30分間隔で無料のシャトルバス送迎があるので積極的に活用してください。

鹿児島空港から空港シャトルバスで鹿児島中央駅のバスターミナルに到着すると、同じフロアにシェラトン鹿児島行きのバス乗り場があるのでスムーズにホテルへ向かえますよ。

世界中の空港ラウンジを無料で使い放題できる方法とは?

成田空港ANAラウンジの入り口

軽食・アルコール・シャワールームが完備されており、搭乗開始時刻まで極上の時間を過ごせる空港ラウンジ。

そんな空港ラウンジですが、「プライオリティパス」という会員に入会すると、世界約1,300以上の空港ラウンジや空港レストランを無料で使い放題できます。

ただし、プライオリティパスラウンジを年間無制限で利用できる会員に入会するためには、約70,000円の年会費を支払わなければなりません....

庶民に約70,000円もする年会費なんて支払えない....

分かります....

しかし、私自身、昨年から利用しているプライオリティパスには1円も支払っていません。

なぜ、そんなことができるのか?

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの券面

それは、初年度年会費無料(通常:22,000円)セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード(以下 セゾンプラチナアメックス)を発行したからです!

プライオリティパスの料金体系

セゾンプラチナアメックスカードを発行すると、特典として年間無制限で空港ラウンジを利用できるプレステージ会員のプライオリティパスが無料付帯されます。

プライオリティパスを発行すると、例えば下記のようなラウンジをタダで利用できるようになります。

成田空港のANAラウンジで提供されているアルコール

関空ANAラウンジ

TIATLOUNGE内の様子
羽田空港TIAT LOUNGE

〜【日本国内】プライオリティパスで利用できる空港ラウンジ・空港レストラン〜

成田国際空港 ・IASS Executive Lounge
・I.A.S.S Superior Lounge -NOA-

・I.A.S.S Superior Lounge -KoCoo-
・ナインアワーズ(シャワー&仮眠最大5時間無料、宿泊3,400円引き)
・鉄板焼 道頓堀 くり田(レストランが指定する3,400円相当のセットメニュー)
・肉料理 やきすき やんま(3,400円相当のセットメニュー)
・Japanese Grill & Craft Beer | TATSU(3,400円相当のセットメニュー)
羽田国際空港(国際線) ・TIAT LOUNGE
・Sky Lounge South
羽田エアポートガーデン ・All Day Dining Grande Aile(レストラン)
羽田国際空港(国内線) ・Foot Bath Cafe & Body Care LUCK(マッサージ3,400円割引)
・Power Lounge South
・Power Lounge Central
・Power Lounge North
・Airport Lounge South
関西国際空港 ・ANAラウンジ
・カードメンバーズラウンジ 「アネックス六甲」
・カードメンバーズラウンジ 「金剛」
・カードメンバーズラウンジ 「六甲」
・ぼてぢゅう(3,400円割引)
・カフェラウンジ「NODOKA」(3時間プランor3,400円割引)
中部国際空港 ・KALラウンジ(大韓航空)
・プラザ・プレミアム・ラウンジ
・セントラルグローバルラウンジ
・ぼてぢゅう(ぼてぢゅうセットor大阪道頓堀セット)

・くつろぎ処(温泉&レストラン)
・海膳空膳(レストラン)
・The Pike Brewing Restaurant & Craft Beer Bar(レストラン)
福岡国際空港 ・KALラウンジ(大韓航空)
・ラウンジ福岡
鹿児島空港 ・Foot Bath Cafe & Body Care LUCK(マッサージ3,400円割引)

注目点として、ANAラウンジやKALラウンジなど、航空会社直営のラウンジもプライオリティパスを所有しているだけで利用できます。

また日本国内線の搭乗でも利用できる、ぼてじゅうやカフェラウンジNODOKAなど空港内にある施設を無料で利用できる点も魅力的!

これから夏休みシーズンが近づいてくるため、発行することで旅のクオリティが上がること間違いなし!

Yusuke

近年は国内線でも利用できるプライオリティパスの特典が増えているので、国内線メインで利用される方もプライオリティパスの恩恵を十分受け取れます!

プライオリティパス付きのクレジットカード比較表

参考として、プライオリティパスを発行できるクレカの比較表を作成してみました。

やはりセゾンプラチナアメックスは他社のクレカと比較しても魅力的なカードと断言できます。

また、セゾンプラチナアメックスカードは下記のような魅力的な特典も無料で付帯されます。

・初年度年会費無料
・プライオリティパスが無料(通常:約70,000円)
・国内空港ラウンジ無料
・タブレットホテル(通常:9,900円)
・JALマイルの還元率が1.125%
・最高1億円の海外旅行保険付帯
・オントレ entréeが無料
・セゾンプレミアムレストランby接待日和が無料(通常:33,000円)

・月額132,000円の「N2 THE Cycle」が半年間無料(通常:79.2万円)
・一休ダイヤモンド会員が半年間無料
・セゾンプレミアムセレクション by クラブ・コンシェルジュが無料(入会金220,000円、年会費198,000円)

・コンシェルジュサービス

 

Yusuke

とりあえずカードを発行して、1年以内の解約も全然OK!

楽天プレミアムカードを既に所有している方は、2025年より年5回までの利用制限になるため、カードの切り替えもおすすめ。

セゾンプラチナアメックスはビジネスカードという位置付けですが、サラリーマンやフリーランスの方でもお申し込みできるのでご安心ください。

Yusuke

私は年収300万円程度のときにセゾンプラチナの申し込みを行い審査通過。

プラチナカードは審査難易度が高そうに思えますが通過率は高いのかもしれません。

旅好きにとって、セゾンプラチナアメックスは間違いなく発行しないと絶対に後悔するクレカでしょう。

初年度年会費無料キャンペーンは突然終了するリスクもあるため、気になる方は申し込んで損なし!

初年度年会費無料(通常:22,000円)キャンペーンが終了する前にセゾンプラチナアメックスを発行して、ワンランク上の旅を楽しみましょう!

 \総額180万円以上の特典付き!
\初年度年会費無料/

シェラトン鹿児島で極上のホテルステイを楽しもう!

今回はシェラトン鹿児島の宿泊レビューをおとどけしてきました。

これまで世界中のシェラトンブランドのホテルに宿泊してきましたが、これほどハード面とソフト面が充実したシェラトンホテルは稀有な存在です。

きっと宿泊すれば思い出に残ること間違いなしのホテルですよ。

私の地元が鹿児島ということもあり、今後は帰省するたびに利用していきたいと思います。

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