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【2024年版】ティーウェイ航空の機内食はまずい?値段やおすすめメニューを徹底解説!

ティーウェイ航空は、韓国最古のLCC航空として2003年に設立されました。

世界15カ国 に就航しており、日本も成田国際空港、関西国際空港、福岡空港、新千歳空港などから14便が発着しています。

リーズナブルかつ気軽に韓国へ旅行できるというメリットがあるティーウェイ航空ですが、フライトを楽しみたいなら機内食
の評判についてもチェックしておきましょう。
この記事では、ティーウェイ航空の機内食の詳細、評価、おすすめメニューなどに関して解説していきます。

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Yusuke

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ティーウェイ航空の機内食は無料?

LCCであるティーウェイ航空の機内食は、原則として有料。

ミネラルウォーターの提供のみ無料となっていますが、一般的な航空会社のように航空券代に食事が含まれているわけではありません。
ただし、ティーウェイ航空には付加サービス・セット割が設けられており、航空券の購入時にミールパック(MEAL PACK)やマルチパック(MULTI PACK)を選べば機内食がセットで付いてきます。

付加サービス・セット割は、韓国国内線で出発の25時間前、国際線では出発の 3日前までに購入手続きを済ませておく必要があります。

もし付加サービス・セット割でミールパックやマルチパックを付け損ねた場合は、各メニューに応じて以下の料金設定となっているので気を付けましょう。

メニュー 価格
プルコギトルティーヤ 1,200円
照り焼きチキンとピラフ 1,800円
プルコギとピラフ 1,800円
ハンバーグとピラフ 1,800円
マヒマヒきのこクリームソースとピラフ 1,800円
Beef bulgogi with steamed rice

(プルコギとライス)

1,200円
Fusilli pasta with meatball

(ミートボールフリッジパスタ)

1,200円
Hamburger steak

(ハンバーグ)

1,200円
Chicken terriyaki with fried rice

(照り焼きチキンとチャーハン)

1,200円
Bibimbap

(ビビンバ)

1,200円
Nutritious Salad

(鶏ささみサラダ)

1,200円
Beef bulgogi with fried rice

(プルコギとチャーハン)

1,500円
Hamburg steak with fried rice

(ハンバーグとチャーハン)

1,500円
Beef curry rice

(ビーフカレーライス)

1,700円
Beef bolognaise spaghetti

(ポロネーズスパゲッティ)

1,700円
Cranberry Chicken Sandwich

(クランベリーチキンサンドイッチ)

1,800円
Tuna-Veggie sandwich

(ツナと野菜のサンドイッチ)

1,800円
Egg Salad sandwich

(たまごサラダサンドイッチ)

1,800円
Beef Steak with rice

(ステーキとライス)

2,000円
Chicken Roll with rice

(チキンロールとライス)

1,600円
Tuna Croissant sandwich

(ツナクロワッサンサンドイッチ)

1,200円
Potato Croissant sandwich

(ポテトクロワッサンサンドイッチ)

1,200円
Vegan pulled pork tortilla

(ヴィーガンポークトルティーヤ)

1,200円
Chicken Teriyaki Fried Rice

(チキン照り焼きチャーハン)

1,500円
Kimchi Fried Rice with sausage

(キムチチャーハンとソーセージ)

1,500円

ティーウェイ航空では、ホットミール、コールドミール、ベジタリアンミールの中から選べます。

尚、上記のメニューの中には一部の路線でのみ提供しているものもあるので、自身のフライト情報をよく確認しておくことが大切です。

余談として、ティーウェイ航空の手荷物ルールは厳しいとされています。渡航前には手荷物ルールをしっかり確認してから搭乗するようにしましょう。

関連記事>>ティーウェイ航空の手荷物ルールは厳しい!受託手荷物・機内持ち込み別に解説

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ティーウェイ航空の機内食の味は?まずい?注文する価値はある?

LCC=機内食のクオリティが低いと思われがちですが、ティーウェイ航空の機内食は美味しいという評判が寄せられています。
韓国料理はもちろん、サラダやサンドイッチなども評判が良く、往路と復路の両方で機内食を注文するユーザーもいるほどです。
価格は安いものからでも1,200円となっていますが、充実した空の旅を叶えたいならぜひティーウェイ航空の機内食にトライしてみましょう。

機内食にこだわりがある場合はアシアナ航空大韓航空の利用がおすすめです。

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ティーウェイ航空のおすすめ機内食メニュー

ティーウェイ航空では、韓国料理、和食、洋食、ベジタリアンミールといったバリエーション豊富なメニューが提供されています。

どのメニューも高い人気を誇っているものの、特におすすめなのが韓国料理。

プルコギを使ったメニューが豊富で、プルコギとご飯もののセットやプルコギを使ったトルティーヤなども販売されています。

プルコギとチャーハン


大邱から成田までのフライトでは、プルコギとチャーハンを選べます。

グリーンピースとニンジンのチャーハンの横には、タレでしっかりと味付けされたプルコギが入っています。

甘辛い風味で、韓国料理に不慣れな方でも食べやすいところがポイント。

サッパリとした風味のチンゲン菜も付いているので、重くなりがちなプルコギを緩和しながら食べられます。

プルコギとライス

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札幌と仁川を結ぶ便で提供されているのが、プルコギとライス。

プルコギとチャーハンによく似ていますが、プルコギとライスはチンゲン菜の代わりに錦糸卵とインゲン豆が付いています。

ご飯に味が付いていない分、しっかりとプルコギの味わいを楽しめるのが特徴です。

錦糸卵とプルコギの相性も良く、和食好きの方でも美味しく食べられる韓国料理のメニューです。

プルコギトルティーヤ

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「韓国料理が食べたいけどたくさんは食べられない…」という方におすすめなのが、プルコギトルティーヤです。

韓国料理の定番・プルコギをトルティーヤに包んだ機内食で、野菜やたまごも一緒に入っています。

手軽に食べられるサイズ感なので、子どもやお年寄りにも最適です。

鶏ささみサラダ

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ヘルシーな機内食が食べたい方におすすめなのが、鶏ささみサラダです。

大きめにカットされた鶏ささみに、色とりどりの野菜が入っています。

サラダの中にはオレンジもあり、デザート感覚で食べられるのも嬉しいポイント。

鶏ささみサラダにはソフトロールとバターも付いてくるので、軽食でありながら満足度も抜群のメニューです。

ツナと野菜のサンドイッチ

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ティーウェイ航空では、軽食メニューも充実しています。

ツナと野菜のサンドイッチは、厚みのあるツナサラダにスライスしたトマトとキュウリ、レタスが入った機内食です。

パンはふっくらとした厚切りタイプで、朝食やブランチにもピッタリな多すぎず少なすぎないボリューム感となっています。

たまごサラダサンドイッチ

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サンドイッチメニューが豊富なティーウェイ航空では、たまごサラダサンドイッチも販売しています。

たまごサラダ、レタス、トマトなどが敷き詰められており、色鮮やかでフォトジェニックなメニューとなっています。

たまごの優しい味わいが魅力で、旅行で疲れているときにもピッタリな機内食です。

世界中の空港ラウンジを無料で使い放題できる方法とは!?

成田空港ANAラウンジの入り口

軽食やアルコール、シャワールームが完備されており、搭乗開始時刻まで極上の時間を過ごせる空港ラウンジ。

そんな空港ラウンジですが、「プライオリティパス」という会員に入会すると、世界約1,300以上の空港ラウンジや空港レストランを無料で使えます!

ただし、プライオリティパスラウンジを年間無制限で利用できる会員に入会するためには、約70,000円の年会費を支払わなければなりません....

庶民に約70,000円もする年会費なんて支払えない....

分かります....

しかし、私自身、昨年から利用しているプライオリティパスには1円もお金を支払っていません。

なぜ、そんなことができるのか?

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの券面

それは、初年度年会費無料(通常:22,000円)セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード(以下 セゾンプラチナアメックス)を発行したからです!

プライオリティパスの料金体系

セゾンプラチナアメックスカードを発行すると、特典として年間無制限で空港ラウンジを利用できるプレステージ会員のプライオリティパスが無料付帯されます。

プライオリティパスを発行すると、例えば下記のようなラウンジをタダで利用できるようになります。

成田空港のANAラウンジで提供されているアルコール

関空ANAラウンジ

TIATLOUNGE内の様子
羽田空港TIAT LOUNGE

〜【日本国内】プライオリティパスで利用できる空港ラウンジ・空港レストラン〜

成田国際空港 ・IASS Executive Lounge
・I.A.S.S Superior Lounge -NOA-

・I.A.S.S Superior Lounge -KoCoo-
・ナインアワーズ(シャワー&仮眠最大5時間無料、宿泊3,400円引き)
・鉄板焼 道頓堀 くり田(レストランが指定する3,400円相当のセットメニュー)
羽田国際空港(国際線) ・TIAT LOUNGE
羽田国際空港(国内線) ・Foot Bath Cafe & Body Care LUCK(マッサージ3,400円割引)
・Power Lounge South
・Power Lounge Central
・Power Lounge North
・Airport Lounge South
関西国際空港 ・ANAラウンジ
・カードメンバーズラウンジ 「アネックス六甲」
・カードメンバーズラウンジ 「金剛」
・カードメンバーズラウンジ 「六甲」
・ぼてぢゅう(3,400円割引)
・カフェラウンジ「NODOKA」(3時間プランor3,400円割引)
中部国際空港 ・KALラウンジ(大韓航空)
・プラザ・プレミアム・ラウンジ
・セントラルグローバルラウンジ
・ぼてぢゅう(ぼてぢゅうセットor大阪道頓堀セット)

・くつろぎ処(温泉&レストラン)
・海膳空膳(レストラン)
・The Pike Brewing Restaurant & Craft Beer Bar(レストラン)
福岡国際空港 ・KALラウンジ(大韓航空)
・ラウンジ福岡
鹿児島空港 ・Foot Bath Cafe & Body Care LUCK(マッサージ3,400円割引)

注目点として、ANAラウンジやKALラウンジなど、航空会社直営のラウンジもプライオリティパスを所有しているだけで利用できます。

また日本国内線の搭乗でも利用できる、ぼてじゅうなど空港レストランを利用できる点もポイントが高い!

これからゴールデンウィークや夏休みシーズンが近づいてくるため、発行することで旅のクオリティが上がること間違いなしですよ!!

Yusuke

近年は国内線でも利用できるプライオリティパスの特典が増えているので、国内線メインで利用される方もプライオリティパスの恩恵を十分受け取れます!

参考として、プライオリティパスを発行できるクレカの比較表を作成してみました。

やはりセゾンプラチナアメックスは他社のクレカと比較しても魅力的なカードと断言できます。

また、セゾンプラチナアメックスカードは下記のような魅力的な特典も無料で付帯されます。

・初年度年会費無料
・プライオリティパスが無料(通常:約70,000円)
・国内空港ラウンジ無料
・タブレットホテル(通常:9,900円)
・JALマイルの還元率が1.125%
・最高1億円の海外旅行保険付帯
・月額132,000円の「N2 THE Cycle」が半年間無料(通常:79.2万円)
・コンシェルジュサービス

 

Yusuke

とりあえずカードを発行して、1年以内の解約も全然OK!

楽天プレミアムカードを既に所有している方は、2025年より年5回までの利用制限に変更するため、カードの切り替えもおすすめ。

セゾンプラチナアメックスはビジネスカードという位置付けですが、サラリーマンやフリーランスの方でもお申し込みできるのでご安心ください。

Yusuke

私は年収300万円程度のときにセゾンプラチナの申し込みを行い審査通過。

プラチナカードは審査難易度が高そうに思えますが通過率は高いのかもしれません。

旅好きにとって、セゾンプラチナアメックスは間違いなく発行しないと絶対に後悔してしまうクレカでしょう。

初年度年会費無料キャンペーンは突然終了するリスクもあるため、気になる方は申し込んで損なし!

初年度年会費無料(通常:22,000円)キャンペーンが終了する前にセゾンプラチナアメックスを発行して、ワンランク上の旅を楽しみましょう!

 \総額100万円以上の特典付き!

まとめ

韓国のLCCであるティーウェイ航空では、韓国料理が機内食として提供されています。

日本人が食べやすい味付けのメニューも多く、海外の食事を食べ慣れていない場合でも安心です。

ボリューム満点の食事はもちろん、軽食タイプのメニューも充実しているため、自身のニーズに合わせて選べるところも魅力です。

また、味の評価も高く、コストパフォーマンスの良さを感じられます。

敬遠しがちなLCCの機内食ですが、美味しいと評判のティーウェイ航空の機内食にぜひ挑戦してみてくださいね。

\世界中の空港ラウンジがタダで使い放題!/