
東京からわずか2時間半の距離にある韓国・ソウル。
今回は羽田→ソウル線でANAビジネスクラスを利用したので、搭乗記をおとどけしていきます。
「ビジネスクラスの座席はどんな感じ?」「機内食のクオリティは?」など、搭乗する前に知っておきたいポイントをわかりやすくまとめているのでぜひ参考にしてみてください!
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ANAビジネスクラスにチェックイン
羽田空港第三ターミナルからソウル金浦空港まで向かいます。
フライトデータは下記の通り。
便名:NH864便
フライト時間:2時間30分
機材:ボーイング787-8
距離:約 1,180 Km
ビジネスクラス専用のレーンでスムーズにチェックインを終え、出国手続きを進めます。
今回はANAマイルの特典航空券を活用しました。
余談として、ソウル金浦国際空港にはプライオリティパス施設があります!
プライオリティパスを新規で発行予定の方は初年度年会費無料(通常:33,000円(税込))のセゾンプラチナビジネスアメックスが断然おすすめ!(※2025年6月にカード発行した場合、2026年8月年会費33,000円引落)
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楽天プレミアムカードの切り替えにもおすすめです!
関連記事>>プライオリティパス付き最安クレジットカードを徹底比較【2025年版】
搭乗まではANAラウンジで
イミグレーション通過後は、ANAラウンジへ向かいます。
ANAラウンジ内は黒と白を基調としたシックなデザイン。
窓からは世界のさまざまな飛行機を眺められます。
そしてANAラウンジと言えば、オリジナルチキンカレーとヌードルバーは欠かせません!
チキンカレーはマイルドな辛さで大人から子供まで食べられるおいしさ。
野菜やチキンがごろっと入っているので食べ応え抜群!
ヌードルバーではお好みでうどんやそば、とんこつラーメンなどを注文できます。
ヌードルバーで注文したきつねうどん。
関西風のだしでほっこりする美味しさ。
関連記事>>【国際線】羽田空港ANAラウンジ訪問記|おすすめは114番ゲート近く!
関連記事>>【2025年版】成田空港ANAラウンジ訪問記|プライオリティパスで入室可能
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私は20代、中小企業勤務、年収300万円程度で審査に通過しました。
審査通過率は比較的高い傾向にあるようです。
セゾンプラチナビジネスアメックスカードやそのほかのプライオリティパス付きクレジットカードの詳細は下記記事で詳しく解説しています。
いよいよ、ANAビジネスクラスへ搭乗
それでは、搭乗開始時刻になったので、機内へ乗り込むことにします。
俗に言う、「運命の分かれ道」。
普段は右側ですが、今回はありがたく左側を利用させていただきます。
今回のビジネスクラスのシートは短距離路線で主に使用されている「ANA BUSINESS CRADLE」。
基本的に東京⇄ソウル線のビジネスクラスのシートはこちらになります。
ゆとりのシートピッチ、心地よいシートに4段階調整可能なフットレストで快適な旅をサポート。
タッチパネル式の大型液晶12.1インチモニターや大型テーブル、パーソナル読書灯、ユニバーサル電源、USBポートなどといった充実の装備。
起きている時もお休みの時も快適な旅をしっかりサポート。出典:ANA公式サイト
座席の配列は2-2-2。
フルフラットシートに比べるとプライベート間がないですが、短距離線なので十分。
シートの幅は55cmとゆったりとした作り。
座り心地はふんわりとしていて、長時間のフライトでもリラックスできそうです。
シートピッチは約150cm。
身長172cmの私が座って足を思い切り伸ばしても、前方の席に当たらないほどのゆとりがあります。
モニターは12.1インチのワイドスクリーンを採用。
ただし、一昔前のスクリーンを使用しているので、画質はいまいち。
ヘッドホンはPanasonic製のノイズキャンセリングタイプ。
機内音を最小限に抑えて、音に集中できます。
スリッパはふかふかタイプ。
席に座ると、客室乗務員の方からご挨拶とコートを預かっていただきました。
ウェルカムドリンクの提供はなし。
ウェルカムドリンクの提供はぜひ復活してほしいところ。
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関連記事>>【2025年8月版】プライオリティ・パスが最安で発行可能なおすすめクレジットカードを比較!
ANAビジネスクラスの機内食
水平飛行になると、早速機内食の始まります。
まずは、ドリンクとスナックの提供がされます。
ドリンクはシャンパンなどのワイン類から日本酒、ビール、リキュール類まで何でもあります。
まずはシャンパンをいただいてみました。
銘柄は「シャンパーニュ・カステルノー・キュヴェ・ブリュット・レゼルヴ」。
1本5,000円〜8,000円するシャンパンです。
香り・飲み心地どれもバランス良く、果実の甘酸っぱさを感じられる非常に飲みやすいシャンパンでした。
シャンパンのお供はおかき。
数種類のおかきが楽しめます。
ビジネスクラスを利用すると、ついつい撮影してしまう一枚。
羽田→金浦の場合
さてさて、シャンパンを楽しんでいると機内食が到着しました。
見た目が華やかで思わずテンションが上がります!
提供スタイルは短距離線なのでコースではなく、ワンプレート式です。
メニューは下記の通り。
■アペタイザー
・海老小袖寿司 鮭と胡麻の伊達巻寿司 干瓢細巻き
・ローストビーフとレフォールソース
■メインディッシュ
・牛肉の霙(しぐれ)焼き
・俵御飯
■ブレッド
チャバタ
■小菓子
メイン料理は牛肉の霙(しぐれ)焼き。
老舗の割烹料亭で提供されるような上品な味わい。
食べ応えも抜群です!
パンは温かい状態で提供してくれます。
そのほかのメニューも外れがなく、大満足の内容でした!
牛肉には赤ワイン!ということで、フルボディの赤ワインもいただいてみることに。
銘柄は「トラピチェ・メダージャ レッド・ブレンド・メンドーサ 2017」。
1本5,000円程度する高級赤ワインです。
アルゼンチンを代表するトップワイナリーが手掛けるプレミアムワインということでいただいてみました。
フルーティーながらもカベルネ・ソーヴィニヨンらしいパンチの効いた赤ワインでとても飲みやすかったです。
お肉との相性も抜群でした!
最後にコーヒーをいただいて機内食はこれにて終了です。
金浦→羽田の場合
ちなみに、復路の機内食はこんな感じでした。
復路の機内食も華やかさがありますよね!
■アペタイザー
・野菜と豆腐のロール仕立て
・牛肉と梨のサラダ
・海老のボイル スイートチリソース
■メインディッシュ
マッシュルームデュクセルを包んだ鶏肉のロースト トマトソース
■ブレッド
スピナッチロール
■小菓子
特に、韓国風に味付けされた牛肉と梨のサラダが絶品!
牛肉と梨って意外な組み合わせだと思うのですが、意外とこれが合うんです。
メイン料理の鶏肉のローストは胸肉を使っていたため、多少のパサつきがありました。
せっかくならもも肉のローストを食べたかったかな。
総じて、復路便も短距離線で提供されるクオリティとは思えないほどの内容で大満足でした!
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サラリーマン・フリーランスで70,000円もする年会費なんて支払えない....
大丈夫です。ご安心ください!
実は、1円も払わずにプライオリティパスを手に入れる方法があるのです。
それは、初年度年会費無料(通常:33,000円(税込))のセゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®カードを発行するだけです。
セゾンプラチナビジネスアメックスを発行すると、プライオリティパスを年間無制限で無料で利用できるプレステージ会員のプライオリティパスが無料付帯されます。
そのため、カード保有中は、空港ラウンジ・空港レストラン・リラクゼーション施設を無制限で利用OK!
「ビジネスカードって難しそう…」
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そんな心配は無用!
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私自身、年収300万円程度の中小企業勤務時代に審査を通過しました。
プラチナカードと聞くとハードルが高く感じますが、通過率は高い傾向にあるようです。
プライオリティパスを発行すると、下記のようなラウンジやレストランを無料で利用できるようになります。

羽田空港TIAT LOUNGE
成田空港 道頓堀くり田
仁川空港 スカイハブラウンジ
さらに、セゾンプラチナビジネスアメックスは、プライオリティパスだけでなく、下記のような魅力的な特典も付帯されています。
- 初年度年会費無料(通常:33,000円税込)
- 空港レストランやリラクゼーション施設の割引あり
- タブレットホテル会員権が無料(通常:年会費16,000円 税込)
- セゾンプレミアムセレクション by クラブ・コンシェルジュが無料(入会金330,000円、年会費275,000円 税込)
- セゾンプレミアムレストランby招待日和が無料(通常:33,000円 税込)
- 一休ダイヤモンド会員が半年間無料(約30万円相当)
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- 国内空港ラウンジ無料
- JALマイルの還元率が最大1.125%(SAISONマイルクラブへの入会(5500円税込)が条件)
- 最高1億円の海外旅行保険付帯
- 国内ホテル・レストランの優待オントレ entreeが無料
- 24時間対応のコンシェルジュサービス
- 毎週木曜日TOHOシネマズの映画が大人1,200円で鑑賞可能
- 星野リゾートの最大40%優待割引率
- サイバー保険
- ゴルファー保険
- 手荷物/コート一時預かりサービス
→合計:1,047,080円相当
現在、セゾンプラチナビジネスアメックスは、10分に1枚のペースで申し込みが殺到している人気のクレジットカードです。
しかし、初年度年会費無料などセゾンプラチナビジネスアメックスの特典がいつ改悪されるか分かりません。
カードの特典が改悪される前に、セゾンプラチナビジネスアメックスを発行して、2025年の夏休みシーズン・連休休みの旅行を存分に楽しんでくださいね!
羽田→金浦線のANAビジネスクラスは満足度が高い!
今回は羽田→ソウル線のビジネスクラスのレビューをおとどけしてきました。
わずか2時間半という短いフライト時間でも、ビジネスクラスを存分に味わえました。
有償の場合、短距離線でも片道10万円近くしますが、マイルを利用すれば、わずか往復25,000マイル+手数料(燃油サーチャージ+空港税)で体験できます。
ぜひマイルを貯めて、ワンランク上の渡韓を楽しんでみてはいかがでしょうか。