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【2024年最新】羽田空港のラウンジを無料で使えるクレカを徹底解説!

羽田空港には国際線・国内線含めさまざまな種類の空港ラウンジがあります。

空港ラウンジはビジネスクラスやファーストクラス、航空会社の上級会員の方といった特別な人だけが利用できる空間だと思っていませんか?

羽田空港の一部ラウンジでは、クレジットカードを発行するだけで無料で入室できるラウンジが存在します。

そこで今回は羽田空港のラウンジを無料で使えるクレカを国際線・国内線別で解説していきます!

特に当ブログでおすすめしているカードは下記のカードです。

マイルの覇王おすすめクレカ

羽田空港の国際線ラウンジを無料で利用できるクレカ

それではここから、羽田空港にある国際線ラウンジを無料で利用できるクレカをご紹介していきます。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード

当ブログで最もおすすめしたいカードが初年度年会費無料(通常:22,000円)セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード(以下 セゾンプラチナアメックス)です。

セゾンプラチナアメックスを発行すると、年会費約70,000円もするプライオリティパスを無料で発行でき、カードの契約中は空港ラウンジ・レストランがなんと使い放題!

ピーチやエアアジアなどLCCの航空会社を利用する場合もプライオリティパスを使って、空港ラウンジを利用できるのも嬉しいポイント。

〜日本国内のプライオリティパスでアクセス可能なラウンジやレストラン例〜

成田国際空港 ・IASS Executive Lounge
・I.A.S.S Superior Lounge -NOA-

・I.A.S.S Superior Lounge -KoCoo-
・ナインアワーズ(シャワー&仮眠最大5時間無料、宿泊3,400円引き)
・鉄板焼 道頓堀 くり田(レストランが指定する3,400円相当のセットメニュー)
羽田国際空港(国際線) ・TIAT LOUNGE
・Sky Lounge South
羽田エアポートガーデン ・・All Day Dining Grande Aile(レストラン)
羽田国際空港(国内線) ・Foot Bath Cafe & Body Care LUCK(マッサージ3,400円割引)
・Power Lounge South
・Power Lounge Central
・Power Lounge North
・Airport Lounge South
関西国際空港 ・ANAラウンジ
・カードメンバーズラウンジ 「アネックス六甲」
・カードメンバーズラウンジ 「金剛」
・カードメンバーズラウンジ 「六甲」
・ぼてじゅう(3,400円割引)
・カフェラウンジ「NODOKA」(3時間プランor3,400円割引)
中部国際空港 ・KALラウンジ(大韓航空)
・プラザ・プレミアム・ラウンジ
・セントラルグローバルラウンジ
・ぼてぢゅう(ぼてぢゅうセットor大阪道頓堀セット)

・くつろぎ処(温泉&レストラン)
・海膳空膳(レストラン)
・The Pike Brewing Restaurant & Craft Beer Bar(レストラン)
福岡国際空港 ・KALラウンジ(大韓航空)
・ラウンジ福岡

Yusuke

とりあえず発行してみて、1年以内に解約というのも全然アリ◎

1年以内に解約すれば、実質タダでプライオリティパスを利用できます!

また、全国にある高級レストランの1人分の費用が無料になる「セゾンプレミアムレストランby招待日和」や最大1億円の海外旅行保険付帯、JALマイルの還元率が1.125%などプライオリティパス以外の特典も盛りだくさん!

ビジネスカードという位置付けですが、経営者だけでなくサラリーマンの方やフリーランスの方でもお申し込みできるのでご安心ください。

セゾンプラチナアメックスは間違いなく発行しないと絶対に後悔するクレカでしょう。

10分に1枚発行されるほど大人気のクレカのため、突然、年会費無料キャンペーンが終了してもおかしくありません。

キャンペーンが終了する前に、ぜひセゾンプラチナアメックスを獲得して、ワンランク上の旅を楽しんでください!

カード基本情報
ブランド AMEX
年会費 22,000円(税込)※初年度無料
※年間200万円以上決済を行うと年会費11,000円。
追加カード 一人3,300円(税込)

※18歳以上の社員、または本会員と生計をともにする18歳以上の同姓のご家族様が対象。

空港ラウンジ プライオリティパス プレステージ会員が無料(通常469ドル)
本会員は無料で何度でもラウンジへアクセス可能
同伴者は1回の利用につき2,200円
入会条件 20歳以上の安定収入のある方
※経営者・個人事業主・会社員のいずれかであればOK
特徴 ・初年度年会費無料
・JALマイルの還元率が1.125%
・プライオリティパスが無料(通常:約70,000円)
・国内空港ラウンジ無料
・タブレットホテル(通常:9,900円)が無料
・オントレ entréeが無料
・一休.comダイヤモンド会員特典が6ヶ月間無料
・プレミアムホテルプリビレッジが無料
・最高1億円の海外旅行保険付帯
・月額132,000円の「N2 THE Cycle」が半年間無料(通常:79.2万円)
・セゾンプレミアムゴルフサービス
・コンシェルジュサービス
・ビジネスサポートローン
・ビジネスアドバンテージ
・顧問弁護士サービスリーガルプロテクト
 \総額100万円以上の特典付き!
\初年度年会費無料/

エムアイカードゴールド

カード基本情報
ブランド VISA
年会費 5,500円(税込)※条件付きで初年度無料
空港ラウンジ 国内外のカードラウンジ29箇所に加え、
羽田空港国際線のTIATラウンジが利用可能に
入会条件 20歳以上の安定収入のある方
特徴 ・期間限定で初年度年会費無料。

・羽田国際線のTIATラウンジ、パワープレミアムラウンジへのアクセス可能。

・カードブランドをAMEXに選択すると、アメックスの特典を受けれる他、海外旅行をする際の還元率が2%と高還元率

羽田空港から国際線を利用する方に最もおすすめしたいカードはエムアイカードゴールドです。

エムアイカードは三越伊勢丹グループが発行しているカードになります。

こちらのカードを発行すると、羽田国際空港の制限エリア内にあるTIATラウンジに同伴者1名様まで無料で入室できます。

もちろん、国内線のカードラウンジへの入室も可能です。

TIATラウンジアネックスの軽食や

TIATラウンジは通常のカードラウンジとは一線を画しており、アルコール類、軽食、シャワーなどが用意されている特別なラウンジです。

さらに、2023年現在、羽田空港第二ターミナルの国際線フロアで新規オープンしたパワーラウンジプレミアムにも同伴者含め無料で入室可能に。

軽食が用意されていたり、山崎や白州といったプレミアムなアルコールが提供されているとSNSで話題沸騰中です。

2人で利用すれば7700円(税込)の料金が無料となるため、年に1回利用するだけでも年会費の元は十分取れます。
ピーチなどのLCCに搭乗する際でも利用できるところは嬉しいポイント。

さらに、いまなら期間限定で一定の条件を満たすと初年度年会費が無料!

つまり、発行後1年間はTIAT LOUNGEやパワーラウンジプレミアムを無料で何回も利用できるのです!

年会費無料になる条件も非常に簡単で、3万円以上の決済さえすれば達成できるので簡単!

5,500円の年会費が初年度無料になる条件

①エムアイカードゴールドに新規入会
②Webエムアイカード会員に登録
③エムアイカードを使った3万円以上のカード決済

Yusuke

キャンペーンが終了する前にとりあえず申し込んで、自分に合わないと感じたら、1年後に解約も全然OK。

1年以内に解約すれば年会費は発生しません。

審査難易度もそこまで高くなく、年収300万円程度の方でクレヒスがしっかりされているサラリーマンの方であれば審査通過率はかなり高いです。

エムアイカードゴールドのそのほかの特徴についてはこちら!

エムアイカードゴールドの特徴

・海外のショッピングポイント率が2%
・最大1億円の海外保険
・貯まったポイントはANAやJALなどのマイルへ交換可能
・TIAT LOUNGE、パワーラウンジプレミアムに同伴者1名まで無料で入室可能
・最大1億円の海外旅行傷害保険付帯
・海外キャッシングサービス

ぜひエムアイカードゴールドを発行してみてはいかがでしょうか?

関連記事>>羽田空港TIAT LOUNGE訪問レビュー!無料で利用する方法もご紹介

デルタスカイマイルTRUSTゴールドVISAカード

出典:DELTA NEWS HUB

カードの基本情報
ブランド VISA
年会費 19,800円(税込)
家族カード 9,900円
空港ラウンジ デルタスカイクラブ
入会条件 25歳以上の安定収入のある方
特徴 ・世界各国にあるデルタスカイクラブが年に3回または3名まで無料でアクセス可能

・100円の決済につき1.3マイル積算

・入会するだけで6,000マイルボーナスマイル付与

・入会から半年以内にデルタ航空便に有償で搭乗すると、最大25,000マイル付与

・最大1億円の海外旅行保険

2022年7月29日に第三ターミナル5階にオープンしたデルタ航空のラウンジ「デルタスカイクラブ」

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デルタ航空が拠点を置くアメリカ以外で唯一のスカイクラブが開設しました。

延べ面積867m2と日本国内のラウンジの中でも最大級の広さがあり、シェフがその場で作ってくれるヌードルバー、バーテンダーが好みに合わせたカクテルを提供してくれるバーの用意など至りつくせりのサービスが用意されています。

そんなデルタクラブに入室するためには通常、デルタ航空のビジネスクラス以上の搭乗客、デルタ航空が加盟するスカイチームの上級会員の資格が必要です。

しかし、年会費19,800円(税込)のデルタスカイマイルTRUSTゴールドVISAカードという三井住友トラストグループ発行元のクレカを発行すると、特典として年間計3回までデルタスカイクラブへのラウンジアクセスが可能となります。

2022年にオープンしたばかりのラウンジにアクセスしてみたい!といった方は手っ取り早くデルタスカイマイルTRUSTゴールドVISAカードの発行をおすすめします!

羽田空港の国内線ラウンジを無料で利用できるクレカ

続いて、羽田空港の国内線ラウンジを無料で利用できるクレカをご紹介していきます。

JAL CLUBESTカード

JAL CLUBESTカード

カード基本情報
ブランド VISA,MasterCard,JCB,ダイナース
年会費 普通カード7,700円(税込)
CLUB-Aカード 16,500円(税込)
ゴールドカード 19,600円(税込)
プラチナカード  36,300円(税込)
家族カード 普通カード1,100円(税込)
CLUB-Aカード 3,850円(税込)
ゴールドカード 8,800円(税込)
空港ラウンジ 国内線のJALサクララウンジ、国内外のラウンジ29箇所で利用可能
入会条件 ・普通カード: 18歳以上(高校生を除く)の日本に生活基盤のある方で、日本国内でのお支払いが可能な方

・CLUB-Aカード :18歳以上(高校生を除く)の日本に生活基盤のある方で、日本国内でのお支払いが可能な方

・JALゴールドカード :20歳以上で、ご本人に安定した継続収入のある方

・JAL ダイナースカード:27歳以上で、ご本人に安定した継続収入のある方

特徴 ・JALの上級会員でなければ利用することのできない国内線サクララウンジを年5回まで利用可能(同伴者無料)

・JAL国際線を利用される場合はエコノミークラスを予約していてもビジネスクラスのチェックインカウンターの利用が可能

・マイルの有効期限が、通常36ヶ月のところ60ヶ月まで有効可能

・毎年更新するごとに3000マイル付与

・ゴールドカード以上の方は国内外のカードラウンジの利用が可能

JAL CLUBESTカードは20代限定のカード。30代以降の方は発行できないので注意してください。

JAL CLUBESTカード最大の魅力は、JALの上級会員、または国内線のファーストクラスに搭乗しなければ利用することのできない全国17箇所にある国内線サクララウンジを年に5回まで同伴者無料で利用することができます。

また、同伴者1名様まで無料で利用可能です。

伊丹空港のJALラウンジ

こちらのラウンジを利用したいためにJALの飛行機に何回も搭乗する修行僧もいる中、カードを発行するだけで国内線のサクララウンジを利用できるなんて30代以降の方からすればうらやましい特典。

また、マイルの有効期限が最大60ヶ月に延長したり、国際線を利用する場合、エコノミークラスを予約していてもビジネスクラスのチェックインカウンターの利用できたり、毎年更新する毎にJALマイルが3000マイル加算されるなど、豊富な特典が揃っています。

ただし、通常カード、CLUB-AカードのCLUBESTカードでは通常のカードラウンジを利用することはできないので、利用したい方はゴールドカード以上のカードを発行する必要があります。

ANAアメリカン・エキスプレスカード

年会費 7,700円(税込)
家族カード年会費 2,750円(税込)
入会・継続ボーナスマイル 1,000マイル
搭乗ボーナスマイル 10%
ANA航空券購入 100円につき1.5マイル
日々のお買い物決済 100円につき1マイル
ブランド VISA、JCB、マスターカード
ラウンジ 国内空港のカードラウンジ
海外旅行保険 最高3000万円
発行するメリット ・国内外29の空港ラウンジの利用が無料(同伴者無料)
・ANA航空券購入時、100円につき2.5マイル加算される。
・100円につき1マイル獲得
・保険が充実している (海外保険、スマートフォンプロテクション、ショッピングプロテクション)
発行するデメリット ・ポイントを移行するためには年会費6,600円必要
(年会費を支払わない場合は年間40,000マイルまで)

アメックスカードの中でも年会費が抑えられ、ANAマイルが貯まったり、空港ラウンジへアクセスできたりする使い勝手の良いカードがANAアメリカン・エキスプレスカードです。

年会費7,700円でANAマイルの還元率は1%。
ANA一般・ワイドカードのように2倍ポイントコースに入る必要がないため、使い勝手の良いカードです。

さらに、ANAの航空券購入時には、100円につき2.5マイルも加算されるため還元率も大変優秀。
また、国内外29の空港ラウンジを同伴者1名まで無料で利用できる点も魅力的。

一見コスパ抜群で完璧なクレカに見えてしまいそうですが、最大の弱点はポイントの年間移行上限がある点。

ANAアメックスカードの場合、年間40,000ポイントがポイントをマイルへ移行する上限となっており、上限を開放するためには、年会費6,600円を支払う必要があります。

楽天ゴールドカード


カード基本情報
ブランド VISA、マスターカード、JCB
年会費 2,200円(税込)
空港ラウンジ 国内外のカードラウンジ29箇所にアクセス可能
入会条件 20歳以上の安定収入のある方
特徴 ・年に2回まで国内線のカードラウンジの利用が可能(同伴者は有料)

・ETCの年会費が無料

・溜まったポイントは楽天市場やANAマイルへの移行も可能

国内で約2,500万枚も発行されている楽天カードのゴールドカードバージョン。

ゴールドカードではあるものの、年会費が2,200円とリーズナブルに抑えられており、初めてゴールドカードを発行する方にぴったりの一枚です。

日々の決済で溜まったポイントは楽天市場でお買い物の決済としても利用できたり、還元率50%(楽天ポイント2ptで1マイル)でANAマイルへ移行することも可能です。

ゴールドカードなので国内線のカードラウンジにアクセスすることは可能ですが、年に2回まで上限があります。

年に何回も飛行機に搭乗する予定のある方にはあまりおすすめはできませんが、年に1~2回程度飛行機を利用される方にとってはちょうど良いカードではないでしょうか。

空港ラウンジは大きく分けて3種類ある

空港ラウンジには様々な種類が存在し、大きく分けて3種類あります。

以下では、それぞれのラウンジの特徴について解説していきます。

空港ラウンジの種類

・航空会社運営のラウンジ
・カードラウンジ
・プライオリティパスで入室できるラウンジ

航空会社運営のラウンジ

ロンドン・ヒースロー空港 ユナイテッド航空のラウンジ

航空会社が運営しているラウンジは航空会社の上級会員やビジネスクラス、ファーストクラス等の搭乗者のみが許されるラウンジです。

航空会社のラウンジで提供されている主なサービスは下記の通り。

航空会社のラウンジの主なサービス

・ビュッフェ形式の軽食
・ヌードルバー(ラーメンやうどん)
・アルコール(ウィスキーやシャンパンなど)
・シャワールーム
・パソコン作業などが集中できる個室
・仮眠ルーム

ラウンジ内で提供されていたシャンパーニュや軽食

そのほか、航空会社によってユニークなサービスを提供している場合もあります。

例えば、タイ航空のビジネスクラスラウンジでは15分のフットスパを受けられたり、キャセイパシフィック航空のファーストクラスラウンジには、バスルームが用意されており、シャンパンを楽しみながら優雅に湯船に浸かることができるなどなど...

一方で、国内線の空港会社が運営するラウンジでは、生ビールやスナック菓子の提供など、国際線のラウンジと比較するとクオリティが落ちてしまいます。

関連記事>>【2023年版】羽田空港国際線JALサクララウンジ訪問記|コロナ前と色々変化してた

関連記事>>【2023年最新版】羽田空港国内線サクララウンジ訪問レビュー

カードラウンジ

羽田空港のカードラウンジ(パワーラウンジ)

カードラウンジは各クレジットカード会社がゴールドカードやプラチナカードを所持している方向けに提供されているラウンジです。

例えば、楽天ゴールドやエポスゴールド、アメックスカード各種のカードを所有していれば利用できるラウンジです。

カードラウンジでできることは主に下記の通りです。

カードラウンジでできること

・ソフトドリンクの用意(ラウンジによってはアルコールの提供もあり)
・スナックやお菓子の用意
・スマホやパソコンの充電が可能

航空会社が運営しているラウンジに比べれば雲泥の差。

空港ラウンジというよりも待合室感がより強いのがカードラウンジです。

ですが、搭乗開始時刻までコーヒーを飲みながらデスクワークを行いたい、ソファでゆっくりくつろぎたいといった方には重宝するのではないでしょうか。

プライオリティパスで入室できるラウンジ

世界中の空港ラウンジや空港レストラン、1,300以上の施設を利用できるプライオリティパス

プライオリティパスのラウンジを利用するためには、年会費として14,000円〜65,000円程度支払う必要があります。

スワンナプーム国際空港 オマーン航空ラウンジ(プライオリティパスアクセス可)

プライオリティパスで利用できるラウンジ内では、軽食やアルコール、シャワールームが完備されており、機能的には航空会社が運営しているラウンジと大きな差はありません。

また、プライオリティパスを利用して航空会社直営のラウンジにも一部入室も可能です。

例えば、羽田空港のTIAT LOUNGE、成田空港にあるANAラウンジや大韓航空のKALラウンジはプライオリティパスで入室できます。

プライオリティパスを無料で発行でき、カード契約期間中は何度でもプレミアムなラウンジを利用できるクレカは後ほど紹介するのでお楽しみに。

空港ラウンジに関するQ&A

最後に当ブログによく寄せられる空港ラウンジに関するQ&Aについてご紹介していきます。

空港ラウンジはどこにある?

空港ラウンジは基本的に制限区域内にあります。(国内線だと手荷物検査を終えたあとのエリア、国際線だと出国検査を終えたあとのエリア)

中には国内線の空港ラウンジの中には、那覇空港の「ラウンジ華〜hana」や福岡空港の「ラウンジTIME」のように制限区域外にある場合もあります。

制限区域外にある場合、手荷物検査や搭乗ゲートまでの距離もあるため、時間に余裕をもってラウンジの利用をおすすめします。

出発時だけでなく到着時にもラウンジの利用は可能?

はい、一部の空港ラウンジで可能です。

基本的に制限区域外にあるラウンジであれば、当日の搭乗券とクレカを提示することでラウンジを利用できます。

空港ラウンジにはどのように入室すればよい?

空港ラウンジに入室する際は、チェックイン時に発行してもらったボーディングパスと指定されたクレカを受付に提示することで入室できます。

赤ちゃんや子供は利用できる?

基本的には赤ちゃんや小さいお子さんもアクセスできます。

中には授乳室やキッズスペースなどを完備している子持ちの方に優しい空港ラウンジもあります。

どのような設備が整っているのか、子供はラウンジへアクセス可能なのか、空港に訪れる前に事前に下調べすることをおすすめします。

同伴者は利用できる?

同伴者ももちろん利用可能です。

例えばアメックスカードの場合、同伴者+1名まで無料でラウンジを利用することができます。

一方で、カード本会員のみアクセス可能という条件のクレカもあるのでカードを発行する際は空港ラウンジの利用条件をよく読んだ上で申し込みされることをおすすめします。

羽田空港のラウンジを利用してワンランク上の空の旅を楽しもう!

今回は羽田空港のラウンジを無料で利用できるクレカを国内線・国際線別にご紹介してきました。

特に国際線を利用される場合、初年度年会費無料のセゾンプラチナアメックスがかなりお得なので、ぜひ発行されることをおすすめします。

ぜひ、空港ラウンジへアクセスできるクレカを発行し、搭乗開始時刻まで上質なひとときを過ごされてみてはいかがでしょうか?

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