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【2024年7月】プライオリティパス付きのおすすめクレジットカードを徹底解説!

旅好きのマストアイテムといって過言ではない、プライオリティ・パス(以下:プライオリティパス)。

プライオリティパスを所有することで、世界1,500箇所以上の空港ラウンジや空港レストランを利用することができます。

プライオリティパスは通常75,000円程度の年会費が必要ですが、クレジットカードを発行するだけで付帯されるものが存在します。

そこで今回は2024年7月最新版のプライオリティパスを最安・無料で発行できるクレジットカードを徹底比較していきます!

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Yusuke

  • ホテルステイは年間70泊以上
  • これまで発行したクレジットカードは30枚以上
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プライオリティパスを最安・無料で獲得できる最強クレジットカード

セゾンプラチナビジネスアメックスカード

セゾンプラチナビジネスアメックスカードの券面

プライオリティパスを最安で発行したい方へ、当ブログが最もおすすめしたいクレジットカードがセゾンプラチナビジネスアメックスカードです。

セゾンプラチナビジネスアメックスカードは2024年7月現在、初年度年会費無料の新規入会キャンペーンを実施中。

つまり、1年間はタダでプライオリティパスラウンジを利用できます。

さらに、セゾンプラチナビジネスアメックスカードに付帯されるプライオリティパスのランクはプレステージ会員。

そのため、カード保有中は、空港ラウンジ・空港レストランを好きなだけ何回でも利用可能に!

プライオリティパス付きのクレジットカード比較表

参考として、プライオリティパスを発行できるクレカの比較表を作成してみました。

やはりセゾンプラチナアメックスは他社のクレカと比較しても魅力的なカードと断言できます。

また、セゾンプラチナアメックスカードはプライオリティパスだけでなく、下記のような魅力的な特典も付帯されています。

・初年度年会費無料
・プライオリティパスが無料(通常:約75,000円)
・国内空港ラウンジ無料
・タブレットホテル(通常:9,900円)
・JALマイルの還元率が1.125%
・最高1億円の海外旅行保険付帯
・オントレ entréeが無料
・セゾンプレミアムレストランby接待日和が無料(通常:33,000円)

・月額132,000円の「N2 THE Cycle」が半年間無料(通常:79.2万円)
・一休ダイヤモンド会員が半年間無料
・セゾンプレミアムセレクション by クラブ・コンシェルジュが無料(入会金220,000円、年会費198,000円)

・コンシェルジュサービス

Yusuke

とりあえずカードを発行して、1年以内の解約も全然OK!

楽天プレミアムカードを既に所有している方は、
2025年より年5回までの利用制限になるため、カードの切り替えもおすすめ。

セゾンプラチナアメックスはビジネスカードという位置付けですが、サラリーマンやフリーランスの方でもお申し込みできるのでご安心ください。

Yusuke

私は年収300万円程度のときにセゾンプラチナの申し込みを行い審査通過。

プラチナカードは審査難易度が高そうに思えますが通過率は高いのかもしれません。

旅好きにとって、セゾンプラチナアメックスは間違いなく発行しないと絶対に後悔するクレカでしょう。

初年度年会費無料キャンペーンは突然終了するリスクもあるため、気になる方は申し込んで損なし!

初年度年会費無料(通常:22,000円)キャンペーンが終了する前にセゾンプラチナアメックスを発行して、ワンランク上の旅を楽しみましょう!

関連記事>>【2024年7月】セゾンプラチナビジネス入会キャンペーン!総額180万円以上の特典付き!

カード基本情報
ブランド American Express®
年会費 22,000円(税込)※初年度年会費無料
追加カード 一人3,300円(税込)
※18歳以上の社員、または本会員と生計をともにする18歳以上の同姓のご家族様が対象。
空港ラウンジ プライオリティパス プレステージ会員が無料(通常75,509円)
※2024年7月現在 1米ドル161円換算
本会員は無料で何度でもラウンジへ利用可能
入会条件 18歳以上の安定収入のある方
※個人事業主・経営者をはじめ、安定した収入があり、社会的信用を有するご連絡可能な方(学生、未成年を除く)
特徴 ・初年度年会費無料
・プライオリティパスが無料(通常75,509円)
・JALマイルの還元率が1.125%

・国内空港ラウンジ無料
・タブレットホテル(通常:9,900円)が無料
・オントレ entréeが無料
・一休.comダイヤモンド会員特典が6ヶ月間無料
・最高1億円の海外旅行保険付帯
・月額132,000円の「N2 THE Cycle」が半年間無料(通常:79.2万円)
・セゾンプレミアムセレクション by クラブ・コンシェルジュが無料(入会金220,000円、年会費198,000円)
・セゾンプレミアムゴルフサービス
・コンシェルジュサービス
・ビジネスサポートローン
・ビジネスアドバンテージ
顧問弁護士サービスリーガルプロテクト
\世界中の空港ラウンジが無料で使い放題!/

ダイナースクラブカード

ダイナースカードの券面

三井住友トラストクラブ株式会社が提供するダイナースクラブカード。

ダイナースクラブは1950年に設立された世界初の独立系決済カード会社ということもあり、歴史が非常に長いクレジットカードブランドです。

カード特典として、プライオリティパスラウンジが年間10回無料(家族カード同様)で利用できるだけでなく、国内外のホテル優待特典や予約困難店の予約、対象のレストランを2名以上利用の際に1名分のコース料理が無料になるなどさまざまな特典が用意されています。

さらに2024年7月現在、ダイナースクラブカードでは新規入会キャンペーンを実施中!

通常24,200円する年会費が2024年7月31日(水)までは初年度年会費無料!

さらに家族カードの年会費5,500円も初年度年会費無料になります!

ぜひこの機会に初年度年会費無料でお得にクレカを発行されてみてはいかがでしょうか。

Yusuke

注意点として、ダイナースカードの申込みは27歳以上と年齢制限があります。

カード基本情報
ブランド ダイナースクラブ
年会費 22,000円(税込)※初年度年会費無料(2024年7月31日まで)
追加カード 一人5,500円(税込)※初年度年会費無料(2024年7月31日まで)
※18歳以上の社員、または本会員と生計をともにする18歳以上の同姓のご家族様が対象。
空港ラウンジ プライオリティパスラウンジが年間10回無料
11回目以降は3500円(税込)
家族カード会員も年10回まで無料
入会条件 27歳以上の安定収入のある方
※個人事業主・経営者をはじめ、安定した収入があり、社会的信用を有するご連絡可能な方(学生、未成年を除く)
特徴 ・プライオリティパスラウンジが年間10回無料
・ANAマイルの還元率が1%
・厳選ホテル、旅館の最安値予約&会員限定特典
・対象レストランが2名以上利用時に1名分無料
・予約困難な人気店の予約
・最高1億円の海外旅行保険
・会員限定イベントへのご招待
\2024年7月31日まで初年度年会費無料/

楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカードの券面

楽天プレミアムカードは楽天カードの中で非常に人気の高いクレジットカードの一つです。

というのも、年会費11,000円を支払えば、プライオリティパスのプレステージ会員が手に入るため、コスパ最強のクレカとして、長年旅好きに支持されてきました。

そんな楽天プレミアムカードですが、2025年の1月1日以降、年間無制限で利用できたプライオリティパスが5回までと大幅改悪。

旅行は年に1~2回程度、楽天市場・楽天証券をよく活用するという方にとっては、2025年以降も旨みのあるクレカかもしれません。

しかし、国内・海外問わず、年に何回も旅行や出張に行かれる方、マイルの還元率を重視される方にとってはあまりおすすめはできません。

カード基本情報
ブランド VISA、American Express®
年会費 11,000円(税込)
追加カード 一人550円(税込)
※18歳以上の社員、または本会員と生計をともにする18歳以上の同姓のご家族様が対象。
空港ラウンジ プライオリティパス プレステージ会員が無料(通常75,509円)
同伴者+3,300円
※2025年1月1日より年間5回まで無料アクセス可能
入会条件 18歳以上の安定収入のある方
※個人事業主・経営者をはじめ、安定した収入があり、社会的信用を有するご連絡可能な方(学生、未成年を除く)
特徴 ・プライオリティパスが無料(通常75,509円)
・ANAマイルの還元率0.5%
・国内空港ラウンジ無料
・楽天証券でクレカ積立で1%の還元率
・誕生日月に楽天ポイント+2倍
・最大5000万円の海外保険

UCプラチナカード

UCプラチナカードの券面

年会費を抑えつつ、プラチナカードクラス級の特典を享受したいという方におすすめのクレカがUCプラチナカードです。

UCプラチナカードはグルメを中心に特典が充実しており、対象のレストランで利用できる割引クーポン3,000円分・5,000円分が配布されます。

プライオリティパスに関しては年間に6回まで無料(家族カード同様)となっており、プレステージ会員は付与されません。

しかし、年会費という観点で見ればプラチナカードを年会費16,500円で発行できる点は魅力的。

年に2~3回程度しか旅行しないが、カードのステータスやグルメにはこだわりがあるという方にはおすすめできるクレジットカードでしょう。

カード基本情報
ブランド VISA
年会費 16,500円(税込)
追加カード 一人3,300円(税込)
※18歳以上の社員、または本会員と生計をともにする18歳以上の同姓のご家族様が対象。
空港ラウンジ プライオリティパスラウンジが年間6回まで無料で利用可能
家族カードも年間6回まで無料で利用可能
入会条件 18歳以上の安定収入のある方
※個人事業主・経営者をはじめ、安定した収入があり、社会的信用を有するご連絡可能な方(学生、未成年を除く)
特徴 ・プライオリティパスラウンジが年間6回まで利用可能
・JALマイルの還元率が0.5%
・対象レストランが2名以上利用時に1名分無料
・国内空港ラウンジ無料

・対象のホテル内レストランで利用できる3000円クーポン
・対象の星付きレストランで利用できる5000円クーポン
・国内1400箇所以上のゴルフコースで利用できる3000円クーポン
・FPや各専門分野に無料相談可能
・最高1億円の海外保険
・24時間365日対応のコンシェルジュサービス

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの券面

三菱UFJニコス株式会社が発行元の三菱UFJカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(以下:三菱UFJアメックスプラチナ)。

こちらカードの最大のメリットは、プライオリティパスのプレステージ会員が家族会員まで無料になるという点!

三菱UFJカードアメックスプラチナには、初年度年会費無料といったキャンペーンは無いものの、家族カードを発行した同伴者もプライオリティパスが無料になるため、夫婦で海外旅行を頻繁に行われる方には特におすすめのクレジットカードです。

Yusuke

同伴者も無料でプライオリティパスを利用するためには、
家族カードの発行が必須になります。
家族カードの1枚目は無料となります。

夫婦でプライオリティパスを所有したい方でとことんお得さを追求したい方は、今年〜来年はセゾンプラチナビジネスアメックスカードダイナースクラブカードといった初年度年会費無料のクレカを2枚発行。
翌年以降は三菱UFJアメックスプラチナを発行するというのも一つの手でしょう。

プライオリティパスの特典以外にも、対象ホテルのアップグレードや朝食が無料になるといった優待特典や対象レストランのコース料理を2名以上利用した際に1名分が無料になる特典などが揃っています。

デメリットは、一般的なクレジットカード会社と比較すると、審査通過の難易度は高めです。

夫婦でプライオリティパスを発行したいという方はぜひ検討されてみてください!

カード基本情報
ブランド American Express®
年会費 22,000円(税込)
追加カード 一名様は無料。
その後、一人につき3,300円(税込)
※18歳以上の社員、または本会員と生計をともにする18歳以上の同姓のご家族様が対象。
空港ラウンジ プライオリティパス プレステージ会員が無料(通常75,509円)
※家族カード分のプライオリティパスプレステージ会員が無料
入会条件 20歳以上の安定収入のある方
※個人事業主・経営者をはじめ、安定した収入があり、社会的信用を有するご連絡可能な方(学生、未成年を除く)
特徴 ・プライオリティパス プレステージ会員が無料
・JALマイルの還元率が0.5%
・対象レストランが2名以上利用時に1名分無料
・国内空港ラウンジ無料
・最高1億円の海外保険
・高級ホテルの優待特典サービス
・24時間365日対応のコンシェルジュサービス

 

プライオリティパスとは?

プライオリティパスの券面

プライオリティパスとは、空港ラウンジ利用の会員制サービスのことです。

プライオリティパスで利用できるラウンジは、全世界で1,500箇所以上もあり、同サービスを手掛ける競合他社と比較しても世界最大級のサービスになります。

プライオリティパスで入室できる空港ラウンジ内には、航空会社が運営するラウンジ同様、軽食やアルコール、シャワールームなどが用意されており、出発まで極上のひとときを過ごせます。

プライオリティパスのここがスゴい!

・ラウンジによっては、航空会社が運営するラウンジも利用OK。
・マッサージのサービスやシャンパンを提供するラウンジもある。
・空港によっては空港レストランで本格的な料理を楽しめる。
・空港によってはトランジットホテルの利用も可能。

関連記事>>空港ラウンジとは?入り方・利用条件を徹底解説【初心者向け】

プライオリティパスは3種類存在する

プライオリティパスの料金体系

プライオリティパスには3つのプランが用意されており、空港の利用頻度によってプランを選択することができます。

スタンダード スタンダードプラス プレステージ
年会費 99米ドル 329米ドル 469米ドル
ラウンジの
利用回数
利用する度に
35米ドル
10回無料
その後利用する度に35米ドル
無制限

ただし、プライオリティパスラウンジを年間無制限で利用できるプレステージ会員になるためには、日本円で約75,000円も支払う必要があります。

Yusuke

注意点として、スタンダード会員の場合、プライオリティパスを利用するごとに35米ドル(5652円)発生。
そのため、スタンダードプラス会員・プレステージ会員の取得がおすすめです。

プライオリティパスはクレジットカード特典経由でのお申し込みが圧倒的にお得!

ロンドン・ヒースロー空港にあるプライオリティパスラウンジ

前述通り、プライオリティパスラウンジを1年間使い放題できるプレステージ会員になるためには、年間75,000円程度の支払いが必要になります。

しかし、クレジットカードの特典の中にはプライオリティパスのプレステージ会員を無料で発行できるカードがあるため、カードの特典で利用されている方が大半です。

2024年現在は、初年度年会費無料のセゾンプラチナビジネスアメックスカードを発行することで、1年間無料でプライオリティパスラウンジを自由に楽しむという方が増えています。

Yusuke

プライオリティパスは公式サイト経由で発行するではなく、
クレジットカードの特典で発行しましょう!

国内で利用できるプライオリティパスラウンジ例

日本国内の空港でプライオリティパスを使って入室できるラウンジやレストランは下記の通りです。

〜【日本国内】プライオリティパスで無料利用できるラウンジやレストラン例〜

成田国際空港 ・IASS Executive Lounge
・I.A.S.S Superior Lounge -NOA-

・I.A.S.S Superior Lounge -KoCoo-
・ナインアワーズ(シャワー&仮眠最大5時間無料、宿泊3,400円引き)
・鉄板焼 道頓堀 くり田(レストランが指定する3,400円相当のセットメニュー)
・肉料理 やきすき やんま(3,400円相当のセットメニュー)
・Japanese Grill & Craft Beer | TATSU(3,400円相当のセットメニュー)
羽田国際空港(国際線) ・TIAT LOUNGE
・Sky Lounge South
羽田エアポートガーデン ・・All Day Dining Grande Aile(レストラン)
羽田国際空港(国内線) ・Foot Bath Cafe & Body Care LUCK(マッサージ3,400円割引)
・Power Lounge South
・Power Lounge Central
・Power Lounge North
・Airport Lounge South
関西国際空港 ・ANAラウンジ
・カードメンバーズラウンジ 「アネックス六甲」
・カードメンバーズラウンジ 「金剛」
・カードメンバーズラウンジ 「六甲」
・ぼてじゅう(3,400円割引)
・カフェラウンジ「NODOKA」(3時間プランor3,400円割引)
中部国際空港 ・KALラウンジ(大韓航空)
・プラザ・プレミアム・ラウンジ
・セントラルグローバルラウンジ
・ぼてぢゅう(ぼてぢゅうセットor大阪道頓堀セット)

・くつろぎ処(温泉&レストラン)
・海膳空膳(レストラン)
・The Pike Brewing Restaurant & Craft Beer Bar(レストラン)
福岡国際空港 ・KALラウンジ(大韓航空)
・ラウンジ福岡
鹿児島空港 ・Foot Bath Cafe & Body Care LUCK(マッサージ3,400円割引)

ANAラウンジやKALラウンジなど航空会社が運営しているラウンジにも一部アクセス可能!

Yusuke

アメリカンエキスプレス社が発行するクレカ経由でプライオリティパスを発行した場合、
空港レストランは利用できないので注意してください。

プライオリティパスを発行してワンランク上の旅を楽しもう!

羽田空港ANAラウンジ

今回はプライオリティパスを最安で発行できるクレジットカードをまとめてきました。

クレカの豊富な特典よりも、お得にプライオリティパスのプレステージ会員が欲しいならセゾンプラチナビジネスアメックスカードもしくはダイナースクラブカードがおすすめです。

ぜひプライオリティパスを発行していただき、日本国内だけでなく、世界各国にある魅力的あるプライオリティパスラウンジを楽しんでみてはいかがでしょうか。