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ヒルトンクアラルンプール宿泊記|デラックスルームのお部屋やプールを徹底レビュー

空港鉄道や空港バスの発着場所となっているKLセントラル駅。

KLセントラル駅構内から直結して行けるホテルが今回ご紹介する「ヒルトン クアラルンプール(Hilton Kuala Lumur)」

空港や観光にアクセスする際に便利なだけでなく、朝食付きのプランが1泊1万円前後と非常にリーズナブルだったので宿泊してみることにしました。

今回はお部屋の様子やガーデンプールを中心に宿泊記としてお届けしていきたいと思います。

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Yusuke

  • ホテルステイは年間70泊以上
  • ホテル予約サイトAgodaで120泊以上
  • これまで発行したクレジットカードは30枚以上
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ヒルトン クアラルンプールへのアクセス方法

ヒルトンクアラルンプールはKLセントラル駅に直結しており、駅構内からホテルへアクセスできます。KLセントラル駅は空港鉄道や空港バスの発着地点なので、空港到着後スムーズにホテルへ向かうことができます。

また、KLセントラル駅はクアラルンプール市内、クアラルンプール郊外の観光をする際に利用する電車や地下鉄のターミナル駅なので、クアラルンプールを初めて訪れる方にはぴったりのエリア!

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ヒルトンクアラルンプールの客室

ヒルトンKL日本語版案内

チェックイン時に日本語表記の館内案内書をもらいました。各施設の営業時間やお部屋の設備情報が日本語で記載されています。

ヒルトンKL入り口

ヒルトンKLのすぐお隣には、ル・メリディアンKLがあります。プールなどの一部施設は共用となっており、お互いのホテルは繋がっています。違うチェーンのホテルが繋がっているのは珍しいのではないでしょうか?

エレベーター

ヒルトンKLは36階までフロアがあります。5階~8階までにはジムやプール会議室などが完備されており、超大型ホテルです。

33階からの眺め

予約する際に高層階のリクエストをしていましたが、無事にハイフロアにアサインされました。お部屋のある33階のエレベーターホールからはレイクビューを眺めることができます。眺望は最高です。

33階にはエグゼクティブフロアがあり、クラブラウンジアクセス付きの方は33階のラウンジで朝食やアフタヌーンティーを楽しめます。

デラックスルーム全体

アサインされたのは、一番スタンダードなデラックスルームのお部屋。天井が高く、思った以上に広さを感じる空間です。

お部屋の広さも最低44㎡あるのでゆったりした作り。日本のヒルトンに比べると全然広い。

ヒルトンにしては、モダンなデザイン。おそらくリノベーションされたのでしょう。デザイン性が強調しすぎず、でもシンプルすぎないので絶妙な高級感があります。

ベッド横から撮影

ベッド横からバスルームを撮影してみました。扉を開くと開放的な空間に。

シティービュー

今回は残念ながら、レイクビューの反対側にあたるKLセントラル駅側のビューとなってしまいましたが、高層階から眺めるKLの景色は格別。

お部屋からはアロフトホテルを眺めることもできました。アロフトホテルのお隣はKLセントラル駅です。

Bluetoothスピーカー

ベッドの横にはBluetoothのスピーカー付き目覚まし時計があります。

Bluetoothとスマホを繋げて音楽を楽しめます。音質はまぁまぁ。

ミネラルウォーター

ミネラルウォーターは無料のものが毎日4本補充されます。

瓶に入っているミネラルウォーターはミニバー料金となっているので注意が必要です。

ミニバー

冷蔵庫の中にはミニバーのドリンクがぎっしり詰まっています。ホテル価格なので、KLセントラル駅のショッピングモールで飲み物や食べ物を購入することをおすすめします。

インスタントコーヒーとティーバッグ

ネスプレッソマシーンのようなものはありませんでした。インスタントコーヒーとティーバッグのみ。これは少し残念。

インスタントコーヒーもティーパックもこだわりが無いのも残念でした。

スナック類

スナック類

グラスとマグカップ

グラスやマグカップ

エアコンリモコン

クーラーはタッチパネル式のもの。操作性に優れていました。ただし、タイマーなどはありません。

クーラーを付けっ放しにして寝ると、体調を崩すので注意が必要です。(1日中クーラーを付けっ放しにして体調を崩しました...)

デイベッド

デイベッドもあります。今回はずっと物置きとして利用していました。一人が足を伸ばせるぐらいのサイズ。

ワーキング用デスク

机も広々としています。仕事がはかどりそうですね。

テレビはSHARP製。外資チェーンホテルということもあり、チャンネルの内容は非常に充実しています。日本語だとNHKグローバルが放映されていました。

アメニティ
各種アメニティの種類は少なめ。

コームや髭剃りなどの基礎アメニティの用意はありません。

あるのは歯ブラシのみ。

ここは改善してほしい。普段からコームや髭剃りを利用している方は持参した方がいいですよ。

シングルシンク

シンクはシングルタイプ。スイートルームなど、カテゴリーが上になるとダブルシンクが用意されているお部屋もあるそうです。

お湯の調節が少々難しかった...

女性の方には嬉しいメイク用のミラーも完備されていました!

クラブツリー&イヴリンアメニティ

シャンプーやシャワージェルはヒルトン共通のcrabtree & evelyn(クラブツリー&イヴリン)

男性女性問わず誰でも利用できる香り。

ただ、シャンプー単体のみで髪を洗うと髪がきしんでしまうので、必ずコンディショナーを利用することをおすすめします。

ドライヤー

ドライヤーの風量は非常にパワフル。風量をMAXにすればあっという間に髪が乾きます。

バスタブ

バスタブは日本人に嬉しい深めの作りになっており、身長174cmの私が足を思い切り伸ばせるくらいの大きさです。

海外のバスタブは浅めの作りになっているものが多いので旅行の疲れを癒してくれます。

ただ、バスソルトの用意はありませんでした。

シャワールーム

バスルームには、レインシャワーとヘッドシャワーが完備。

シャワーの水圧は日本に比べて弱いです。海外のホテルなので仕方ないですが、もう少し頑張ってくれ...

トイレ

トイレはTOTO製のもの。ウォシュレットはついていません。その変わり、使い方が全くわからないホースのウォシュレットは置いてあります。東南アジアのホテルでは当たり前の光景です。

そして、今回のお部屋で一番がっかりしたポイントがトイレでした。下水道の匂いがくさい。それだけでなく、夜中にトイレを流すハンドルが壊れてトイレを流すことができず、フロントに連絡をしてエンジニアの方を呼び、修理してもらうことに。

その後のお詫びなども一切なかったのでこれはかなりがっかりしました。

ヒルトンクラスのホテルにラグジュアリーホテルのサービスを求めてはいけないのかもしれません。

ヒルトンKLのホスピタリティ

ただ、ベッドメイキングが終わったあと、部屋に戻るとタオルアートとコメントが置かれていました。小さいサービスが人を感動させてくれます。

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ヒルトン クアラルンプールのガーデンプール

プール

プールサイドにはデッキチェアとパラソルがあり、1日中プールでだらだらすることも可能です。プールサイドでアルコールや軽食を注文することも可能です。

また、ウォータースライダーやジャグジーなども完備されており、家族連れからカップルまで老若男女楽しめるプールになっています。

ルメリディアンKLに繋がる通路

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ヒルトン クアラルンプールの朝食

今回は朝食付きのプランを予約したので、朝食はホテルのレストランでいただきました。

ヒルトン クアラルンプールの朝食はレポートは以下の記事をチェック!

世界中の空港ラウンジを無料で使い放題できる方法とは?

成田空港ANAラウンジの入り口

軽食・アルコール・シャワールームが完備されており、搭乗開始時刻まで極上の時間を過ごせる空港ラウンジ。

そんな空港ラウンジですが、「プライオリティパス」という会員に入会すると、世界約1,300以上の空港ラウンジや空港レストランを無料で使い放題できます。

ただし、プライオリティパスラウンジを年間無制限で利用できる会員に入会するためには、約70,000円の年会費を支払わなければなりません....

庶民に約70,000円もする年会費なんて支払えない....

分かります....

しかし、私自身、昨年から利用しているプライオリティパスには1円も支払っていません。

なぜ、そんなことができるのか?

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの券面

それは、初年度年会費無料(通常:22,000円)セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード(以下 セゾンプラチナアメックス)を発行したからです!

プライオリティパスの料金体系

セゾンプラチナアメックスカードを発行すると、特典として年間無制限で空港ラウンジを利用できるプレステージ会員のプライオリティパスが無料付帯されます。

プライオリティパスを発行すると、例えば下記のようなラウンジをタダで利用できるようになります。

成田空港のANAラウンジで提供されているアルコール

関空ANAラウンジ

TIATLOUNGE内の様子
羽田空港TIAT LOUNGE

〜【日本国内】プライオリティパスで利用できる空港ラウンジ・空港レストラン〜

成田国際空港 ・IASS Executive Lounge
・I.A.S.S Superior Lounge -NOA-

・I.A.S.S Superior Lounge -KoCoo-
・ナインアワーズ(シャワー&仮眠最大5時間無料、宿泊3,400円引き)
・鉄板焼 道頓堀 くり田(レストランが指定する3,400円相当のセットメニュー)
羽田国際空港(国際線) ・TIAT LOUNGE
・Sky Lounge South
羽田エアポートガーデン ・All Day Dining Grande Aile(レストラン)
羽田国際空港(国内線) ・Foot Bath Cafe & Body Care LUCK(マッサージ3,400円割引)
・Power Lounge South
・Power Lounge Central
・Power Lounge North
・Airport Lounge South
関西国際空港 ・ANAラウンジ
・カードメンバーズラウンジ 「アネックス六甲」
・カードメンバーズラウンジ 「金剛」
・カードメンバーズラウンジ 「六甲」
・ぼてぢゅう(3,400円割引)
・カフェラウンジ「NODOKA」(3時間プランor3,400円割引)
中部国際空港 ・KALラウンジ(大韓航空)
・プラザ・プレミアム・ラウンジ
・セントラルグローバルラウンジ
・ぼてぢゅう(ぼてぢゅうセットor大阪道頓堀セット)

・くつろぎ処(温泉&レストラン)
・海膳空膳(レストラン)
・The Pike Brewing Restaurant & Craft Beer Bar(レストラン)
福岡国際空港 ・KALラウンジ(大韓航空)
・ラウンジ福岡
鹿児島空港 ・Foot Bath Cafe & Body Care LUCK(マッサージ3,400円割引)

注目点として、ANAラウンジやKALラウンジなど、航空会社直営のラウンジもプライオリティパスを所有しているだけで利用できます。

また日本国内線の搭乗でも利用できる、ぼてじゅうやカフェラウンジNODOKAなど空港内にある施設を無料で利用できる点も魅力的!

これから夏休みシーズンが近づいてくるため、発行することで旅のクオリティが上がること間違いなし!

Yusuke

近年は国内線でも利用できるプライオリティパスの特典が増えているので、国内線メインで利用される方もプライオリティパスの恩恵を十分受け取れます!

参考として、プライオリティパスを発行できるクレカの比較表を作成してみました。

やはりセゾンプラチナアメックスは他社のクレカと比較しても魅力的なカードと断言できます。

また、セゾンプラチナアメックスカードは下記のような魅力的な特典も無料で付帯されます。

・初年度年会費無料
・プライオリティパスが無料(通常:約70,000円)
・国内空港ラウンジ無料
・タブレットホテル(通常:9,900円)
・JALマイルの還元率が1.125%
・最高1億円の海外旅行保険付帯
・セゾンプレミアムレストランby接待日和が無料(通常:33,000円)

・月額132,000円の「N2 THE Cycle」が半年間無料(通常:79.2万円)
・コンシェルジュサービス

 

Yusuke

とりあえずカードを発行して、1年以内の解約も全然OK!

楽天プレミアムカードを既に所有している方は、2025年より年5回までの利用制限になるため、カードの切り替えもおすすめ。

セゾンプラチナアメックスはビジネスカードという位置付けですが、サラリーマンやフリーランスの方でもお申し込みできるのでご安心ください。

Yusuke

私は年収300万円程度のときにセゾンプラチナの申し込みを行い審査通過。

プラチナカードは審査難易度が高そうに思えますが通過率は高いのかもしれません。

旅好きにとって、セゾンプラチナアメックスは間違いなく発行しないと絶対に後悔してしまうクレカでしょう。

初年度年会費無料キャンペーンは突然終了するリスクもあるため、気になる方は申し込んで損なし!

初年度年会費無料(通常:22,000円)キャンペーンが終了する前にセゾンプラチナアメックスを発行して、ワンランク上の旅を楽しみましょう!

 \総額100万円以上の特典付き!
\初年度年会費無料/

ヒルトン クアラルンプールは家族連れにぴったりのホテル!

KL市内夜景
ヒルトンクアラルンプールは空港からのアクセスも大変良く、拠点にするにはぴったりのホテル。

ただ、下水道の匂いがする点は絶対に改善してほしい。全ての客室に当てはまるわけではないと思いますが、気分が台無しになるので対策していただきたいです。

でも、朝食付きで1泊1万円前後で宿泊できると考えるとお値打ち度は高め。

クアラルンプールのホテル選びの参考にしてみてください。

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