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【2024年版】ジップエアの手荷物ルールは厳しい?預け荷物・機内持ち込みを解説

ジップエア(ZIPAIR)は、大手航空会社・JALが運営するLCC。2018年に創立されて以来、成田空港を拠点とし、アメリカ、韓国、タイ、シンガポール、フィリピン間の便を運航しています。

LCCのジップエアは、手荷物ルールがかなり厳しいことで知られている航空会社です。

今回は、ジップエアの受託手荷物や機内持ち込み荷物について解説していきます。

「手荷物ルールを把握してなかったせいで余計な出費が発生した」「重量オーバーで荷物を預けられなかった」といったトラブルを回避するためにも、ジップエアの手荷物に関する詳細や注意点を確認していきましょう。 

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Yusuke

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ジップエア(ZIPAIR)の受託手荷物ルール

LCCのジップエアでは、航空券代に受託手荷物の料金が含まれていません。

1つ目の受託手荷物から料金が発生する仕組みで、3辺の和の合計が203㎝以下という条件を満たす必要があります。

重量は14kg、23㎏、32㎏の3種類があり、32㎏を超える手荷物は預けられない点に注意しましょう。

以下では、受託手荷物の枠の追加購入の詳細についてご紹介していきます。

追加で手荷物の枠を購入する場合

手荷物の超過に厳しいジップエアでは、行き先ごとに手荷物の枠を追加で販売しています。

追加枠は重量別に3種類あり、自分自身の受託手荷物の重さに合わせて14㎏、23㎏、32㎏を選ぶ必要があります。

以下は、各ルートにおける14㎏、23㎏、32㎏の受託手荷物の追加料金をまとめた表です。

ルート 14㎏までの追加料金

(出発地の通貨)

23㎏までの追加料金

(出発地の通貨)

32㎏までの追加料金

(出発地の通貨)

成田発/ソウル行 3,000円 4,000円 5,000円
ソウル発/成田行 36,000ウォン 48,000ウォン 60,000ウォン
成田発/マニラ行 3,500円 4,500円 5,500円
マニラ発/成田行 32ドル 41ドル 50ドル
成田発/バンコク行 3,500円 4,500円 5,500円
バンコク発/成田行 1,130バーツ 1,450バーツ 1,770バーツ
成田発/シンガポール行 2,500円 4,500円 5,500円
シンガポール発/成田行 42シンガポールドル 54シンガポールドル 66シンガポールドル
成田発/ホノルル行 4,500円 5,500円 6,500円
ホノルル発/成田行 41ドル 50ドル 59ドル
成田発/サンフランシスコ行 5,500円 6,500円 7,500円
サンフランシスコ発/成田行 50ドル 59ドル 68ドル
成田発/サンノゼ行 5,500円 6,500円 7,500円
サンノゼ発/成田行 50ドル 59ドル 68ドル
成田発/ロサンゼルス行 5,500円 6,500円 7,500円
ロサンゼルス発/成田行 50ドル 59ドル 68ドル

出発地の通貨で追加枠分の料金を支払うにあたって、ジップエアの為替レートで換算される点に注意してください。

また、もし事前に受託手荷物の枠を購入していたにもかかわらず超過した場合は、差額分を支払う仕組みになっています。

事務手数料が追加でかかるということと、追加枠の購入は空港カウンターでクレジットカード支払いにのみ対応していることを覚えておきましょう。

なお、スポーツ用品を預ける場合は、特殊手荷物料金が発生します。
ルートとスポーツ用品の詳細によって、追加料金は以下のようになっています。

ルート ゴルフ用品、スキー・スノーボード用品、
1辺の長さが200cm以下のサーフボード1枚
自転車、
1辺の長さが200cmを超えるサーフボード1枚
成田発/ソウル行 5,500円 8,000円
ソウル発/成田行 66,000ウォン 96,000ウォン
成田発/マニラ行 6,000円 9,000円
マニラ発/成田行 55ドル 82ドル
成田発/バンコク行 6,000円 9,000円
バンコク発/成田行 1,800バーツ 2,800バーツ
成田発/シンガポール行 6,000円 9,000円
シンガポール発/成田行 72シンガポールドル 109シンガポールドル
成田発/ホノルル行 7,000円 11,000円
ホノルル発/成田行 64ドル 100ドル
成田発/サンフランシスコ行 8,000円 13,000円
サンフランシスコ発/成田行 73ドル 118ドル
成田発/サンノゼ行 8,000円 13,000円
サンノゼ発/成田行 73ドル 118ドル
成田発/ロサンゼルス行 8,000円 13,000円
ロサンゼルス発/成田行 73ドル 118ドル

ジップエアの機内食の評判やレビューについては下記記事で詳しく解説しています。

【2024年版】ZIPAIRの機内食はまずい?値段・おすすめメニューを紹介

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ジップエア(ZIPAIR)の機内持ち込みルール

ジップエアの機内持ち込み荷物は、重量7㎏までとされています。

2つまで持ち込みOKですが、1個目は40×25×55㎝、2個目は35×25×45㎝のサイズ規定内でなければなりません。

もし重量が7㎏を超えた場合や各手荷物のサイズが規定よりも大きい場合は、有料の追加枠を購入しなければならないので注意しましょう。

各ルートの追加枠の料金については、以下を参考にしてください。

ルート 追加料金(出発地の通貨)
成田発/ソウル行 2,000円
ソウル発/成田行 24,000ウォン
成田発/マニラ行 2,500円
マニラ発/成田行 23ドル
成田発/バンコク行 2,500円
バンコク発/成田行 800バーツ
成田発/シンガポール行 2,500円
シンガポール発/成田行 30シンガポールドル
成田発/ホノルル行 3,500円
ホノルル発/成田行 32ドル
成田発/サンフランシスコ行 4,500円
サンフランシスコ発/成田行 41ドル
成田発/サンノゼ行 4,500円
サンノゼ発/成田行 41ドル
成田発/ロサンゼルス行 4,500円
ロサンゼルス発/成田行 41ドル

追加枠を利用した場合の機内持ち込み荷物の上限は、2つ合わせて12㎏までです。

また、追加枠の購入には時間制限が設けられており、出発時刻の24時間前までに購入手続きを済ませなければなりません。

空港カウンターでチェックイン時に追加枠を購入することは不可となっているので、事前に機内持ち込み荷物の重量をきちんと確認しておくことが大切です。

なお、刃物、鈍器、工具をはじめとする凶器になり得るものは、危険物として持ち込みが禁止されています。

花火やクラッカーなどの火薬製品、化粧品類や医薬品類以外のスプレー缶類、電子タバコやモバイルバッテリーといった電池類、漂白剤、ペイント類、マッチ、ライターも機内への持ち込み禁止・制限の対象となっているため、不安な場合は事前にジップエアに問い合わせるのがおすすめです。

さらに、国際線の利用時は、液体の機内持ち込み条件も確認しておきましょう。

1人につきジッパー付きのビニール袋(1リットル以下)が1つまで持ち込み可能となっており、容器に入った液体は1本につき100ミリリットル以内と定められています。
上記の容量を超えると空港で処分しなければならないので、機内に持ち込む液体は必要最小限に抑えてください。

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成田空港のANAラウンジで提供されているアルコール

関空ANAラウンジ

TIATLOUNGE内の様子
羽田空港TIAT LOUNGE

〜【日本国内】プライオリティパスで利用できる空港ラウンジ・空港レストラン〜

成田国際空港 ・IASS Executive Lounge
・I.A.S.S Superior Lounge -NOA-

・I.A.S.S Superior Lounge -KoCoo-
・ナインアワーズ(シャワー&仮眠最大5時間無料、宿泊3,400円引き)
・鉄板焼 道頓堀 くり田(レストランが指定する3,400円相当のセットメニュー)
・肉料理 やきすき やんま(3,400円相当のセットメニュー)
・Japanese Grill & Craft Beer | TATSU(3,400円相当のセットメニュー)
羽田国際空港(国際線) ・TIAT LOUNGE
・Sky Lounge South
羽田エアポートガーデン ・All Day Dining Grande Aile(レストラン)
羽田国際空港(国内線) ・Foot Bath Cafe & Body Care LUCK(マッサージ3,400円割引)
・Power Lounge South
・Power Lounge Central
・Power Lounge North
・Airport Lounge South
関西国際空港 ・ANAラウンジ
・カードメンバーズラウンジ 「アネックス六甲」
・カードメンバーズラウンジ 「金剛」
・カードメンバーズラウンジ 「六甲」
・ぼてぢゅう(3,400円割引)
・カフェラウンジ「NODOKA」(3時間プランor3,400円割引)
中部国際空港 ・KALラウンジ(大韓航空)
・プラザ・プレミアム・ラウンジ
・セントラルグローバルラウンジ
・ぼてぢゅう(ぼてぢゅうセットor大阪道頓堀セット)

・くつろぎ処(温泉&レストラン)
・海膳空膳(レストラン)
・The Pike Brewing Restaurant & Craft Beer Bar(レストラン)
福岡国際空港 ・KALラウンジ(大韓航空)
・ラウンジ福岡
鹿児島空港 ・Foot Bath Cafe & Body Care LUCK(マッサージ3,400円割引)

注目点として、ANAラウンジやKALラウンジなど、航空会社直営のラウンジもプライオリティパスを所有しているだけで利用できます。

また日本国内線の搭乗でも利用できる、ぼてじゅうやカフェラウンジNODOKAなど空港内にある施設を無料で利用できる点も魅力的!

これから夏休みシーズンが近づいてくるため、発行することで旅のクオリティが上がること間違いなし!

Yusuke

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プライオリティパス付きのクレジットカード比較表

参考として、プライオリティパスを発行できるクレカの比較表を作成してみました。

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Yusuke

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Yusuke

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ジップエア(ZIPAIR)を利用して快適な空の旅を楽しもう!

LCCであるジップエアは、格安で旅行を楽しみたい方におすすめです。

ただし、受託手荷物や機内持ち込み荷物に関するルールが厳しく、重量オーバーした場合には追加料金を支払う必要があります。

重量別に料金が細かく設定されているので、事前に自分自身の荷物の重量を確認するよう心掛けましょう。

また、機内持ち込み荷物に関しては、追加枠の購入を出発時刻の24時間前までに済ませることが必須となっています。
時間の余裕を持って準備を行い、リーズナブルな価格帯で快適なフライトを満喫してください。

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