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アロフトバンコクスクンビットのプラチナ特典・朝食・客室を徹底レビュー

今回は2024年に宿泊したアロフトバンコクスクンビットの宿泊レビューをお届けしていきます。

「プラチナ特典は?」「客室や朝食のクオリティは?」などなど、気になるポイントをわかりやすく解説しているので宿泊を検討されている方はぜひ参考にしてみてください。

この記事を書いた人

マイルの覇王運営者 Yusukeの顔写真

Yusuke

  • ホテルステイは年間70泊以上
  • ホテル予約サイトAgodaで120泊以上
  • これまで発行したクレジットカードは30枚以上
  • Yusukeのプロフィールはこちら

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アロフトスクンビットにチェックイン

今回はスワンナプーム国際空港からGrabを利用してホテルへ。

車で40分程度でホテルへ到着。

ロビーは吹き抜けた仕様になっており、開放感があります。

階段を上がると、XYZBarというバーがあります。

ホテル周辺はバーが数多く連なっており、夜の時間帯になると、かなり騒がしいです。

静かに過ごされたい方は事前リクエストとして高層階へのアップグレードのお願いをしときましょう。

アロフトバンコクスクンビットのプラチナ特典

アロフトバンコクスクンビットのプラチナ特典は下記の通りです。

プラチナエリート会員特典
・16時までのレイトチェックアウト(お部屋空き状況による)
・ウェルカムギフト(500ポイントo飲食アメニティor2名分軽食)
・滞在ごとに50%のボーナスポイント
・無料Wi-Fi

アロフトブランドということもあり、クラブラウンジの用意はありません。

バンコク市内でクラブラウンジを使えるホテルを探している方は下記のようなホテルをおすすめします。

アロフトバンコクスクンビットの客室

今回は20階の高層階のお部屋にアサインいただきました。

お部屋の広さは32m2と、大阪や東京のアロフトホテルと比較するとゆったりした作りです。

Yusuke

高層階ということもあり、静かに過ごせました。

 

ワーキングデスク&チェアも用意されているので、ビジネス利用にも最適です。
無料のミネラルウォーターは瓶タイプ。
ホテルへリクエストすれば何本でもいただけます。

冷蔵庫の中は有料のドリンクがびっしり収納されており、使い勝手が悪い....

お部屋からの眺望はこんな感じ。

窓からはスクンビットの景色を一望できます。

ベッドは若干柔らかめ。

普段からマリオットやウェスティンブランドに宿泊されている方には寝心地は悪いかもしれません。

ベッドサイドにはBluetoothスピーカー付きの目覚まし時計があります。

水回りはこんな感じ。
清掃が行き届いており、清潔感があります。

広さもあるため、使い勝手が良い。

歯ブラシや髭剃りといった基礎アメニティセットは用意されています。

シャワールーム。

アロフトバンコクスクンビットの場合、スイートルーム以外はバスタブの用意はありません。

シャワーはアメリカのホテルなどでよく見かける固定式タイプ。

水圧は弱めでシャワーに時間がかかります。

バスアメニティはアロフトブランド共通の「drybar」

アロフトバンコクスクンビットの朝食

アロフトバンコクの朝食はビュッフェ形式。

サラダコーナー。

ちなみにスモークサーモンの用意はありませんでした。

イングリッシュ部レックファーストの基本メニュー。

グリル野菜。

エッグステーションでは、エッグベネディクト、アボカドトースト、タイ風オムレツと3種類の中から好きなものを選べます。

今回はアボカドトーストを選択。

バゲットをバターで焼いており、濃厚なアボカドソースとの相性抜群!

マリオット系列ということもあり、朝食のクオリティには安定感があります。

洋食だけでなく、日本食・中華・韓国料理と多国籍の料理が提供されている点もポイントが高いと思いました!

朝食付きのプランをつけるかどうか迷っている方は、絶対につけるようにしましょう!

アロフトバンコクスクンビットの各種施設

プールエリア

こぢんまりとしていますが、外にプールエリアも用意されています。

木々と調和された空間はリラックスできますよ。

プール横にはプールバーもあり、キンキンに冷えたビールをプールサイドで楽しめます。

フィットネスエリア

こちらもこぢんまりとした作りですが、24時間利用可能なフィットネスエリアも完備されています。

アロフトバンコクスクンビットの行き方

アロフトバンコクスクンビットの最寄り駅はBTSナナ駅。

ただし、駅までは徒歩10分程度の距離があります。

ホテルから駅へ向かう場合はトゥクトゥクの送迎があるので積極的に活用するようにしましょう。

アロフトスクンビットはコスパ抜群のホテル!

今回はアロフトスクンビットソイ11の宿泊記をおとどけしてきました。

お部屋も比較的広く、朝食のクオリティも高かったので、ホテルステイよりもバンコク市内の観光を思いっきり楽しみたい!という方にはおすすめです!

また、1泊12,000円〜15,000円台で宿泊できるため、マリオットの修行用ホテルとしての活用もおすすめ。

ぜひ宿泊されてみてはいかがでしょうか。

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