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羽田空港国際線第2ターミナルANAラウンジ訪問ブログレビュー!

2023年7月に再オープンを果たした羽田空港国際線第2ターミナル

羽田空港国際線第2ターミナルは主にANAの国際線を利用される方向けのターミナルとなっており、ゆくゆくは羽田空港を離発着する全てのANAの国際線が第2ターミナルに集約される予定です。

今回は「ANA The Room」でロンドンへ向かった際に利用したANAラウンジの内部を詳しくレビューしていきます。

結論、羽田空港第3ターミナルのANAラウンジよりも居心地が良く、少し早めに空港に到着して利用すべきラウンジでした◎

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Yusuke

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羽田空港国際線第2ターミナルANAラウンジへのアクセス方法

ANAラウンジ羽田空港国際線第2ターミナルへのアクセス方法は非常に簡単です。

出国エリアを通過後、天井にある標識に沿って歩いていくとANAラウンジに到着します。

羽田空港第三ターミナルのANAラウンジに比べるとスムーズにアクセスできるので良いです。

ANAラウンジに向かうエスカレーターのお隣にはパワーラウンジプレミアムがあります。

2024年現在だと、アメックスプラチナカードやエムアイカードゴールドなどの所有者の方がラウンジを利用できるようです。

今後はプライオリティパスも対応されると嬉しいですね。

ちなみに、羽田空港第三ターミナルであれば「TIAT LOUNGE」をプライオリティパスで利用できます。

営業時間

2024年現在、羽田空港第2ターミナル国際線ANAラウンジの営業時間は下記の通りです。

・5:00~第2ターミナル国際線最終便出発まで

利用条件

羽田空港国際線のANAラウンジへの入室条件は以下の通りです。

羽田空港国際線のANAラウンジへの入室条件

・ANA便のプレミアムエコノミークラス以上の搭乗者

・スターアライアンス加盟航空会社のファーストクラス・ビジネスクラス利用者

・スターアライアンス・ゴールドメンバー

・ANAダイヤモンド・プラチナ・SFC会員

・4,000円の有料ラウンジサービス利用者(当日申し込みは6000円)

ANAラウンジは追加料金を支払えば入室可能です。

軽い食事を済ませたり、シャワールームも利用できるので、エコノミークラス搭乗者の方にも積極的に活用していただきたいところ。

Yusuke

ちなみに、プライオリティパスは初年度年会費無料(通常:22,000円)のセゾンプラチナビジネスアメックスカードを発行するだけで1年間タダで利用できるのでおすすめです。
楽天プレミアムカードの2枚目や切り替えにもおすすめです◎

関連記事>>【初年度年会費無料】特別な空港ラウンジが利用できるクレカを紹介!

羽田空港国際線第2ターミナルANAラウンジの内部を大公開

それではここから、羽田空港国際線第2ターミナルANAラウンジの様子を見ていきましょう。

第3ターミナルにあるANAラウンジと比較すると、かなり広い空間。

座席数はなんと900席もあります。

2022年ごろにオープンした成田空港第2ターミナルの21番ゲート付近のラウンジにデザインが似ていると思ったら、

同じく、日本を代表する建築家 隈研吾氏監修のようです。

デザインコンセプトは「一期一会」。

第3ターミナルのANAラウンジ

第3ターミナルのANAラウンジはシックでビジネスシックなデザイン。第2ターミナルは明るくモダンなデザインです。

それにしても、広い。

ここまで広いラウンジは海外の空港でもあまり見たことありません!

将来、ANA国際線を第二ターミナルに集約させることから、規模もかなり大きくしているのでしょう。

一人がけのソファ席からカウンター席、ワーキングデスクなどさまざまな用途に合わせて、プライベートな時間を過ごせるようになっています。

軽食コーナー

続いて軽食コーナーです。

ラインナップは第3ターミナルのANAラウンジと大きな変更はありません。

サラダコーナー。

ポテサラがあるのが嬉しいですね。

サンドイッチはトマト&レタスとハム&チーズの2種類。

朝の時間帯に訪問したこともあり、朝食メニューも揃っていました。

スクランブルエッグ。

ポークウインナー。

クロワッサン。

プティミッシュ。

稲荷寿司。

日本をしばらく離れる人にとっても、日本食が用意されているは嬉しいポイント。

おにぎり。

チリコンカン風のミートソースパスタ。

芽キャベツ、トマト、ポテトの炒め物。

ヌードルステーションでは、出来立てのうどん・そば・ラーメンなどを注文できます。

とろろわかめうどん

とろろわかめうどん。

ほんのりかつお節香るあっさりダシが効いています。

きつねうどん

きつねうどん。

きつねそば

きつねそば。
関西風の甘めのダシでほっこりする味わい。

とんこつラーメン

とんこつラーメン。

とんこつラーメンはインスタント麺のようなクオリティではなく、専門店で提供されるようなクオリテイでした。

多くの外国人が注文する大人気メニューの一つです!

ANAラウンジといえば、ANAオリジナルチキンカレー!

ほど良い辛さとゴロゴロの野菜、鶏肉がマッチして非常においしい。

ラウンジを訪れた際は絶対に食べるべき一品!

りんごやみかん、バナナなどのフルーツも。

デザートはプチシュークリームとフルーツポンチ。

アルコールコーナー

アルコールコーナーも充実しています。

ウイスキーはサントリーの碧AOや知多が置かれており、プライオリティパスのようなラウンジとは一線を画すラインナップではないでしょうか。

スパークリングワインや白ワイン。

地酒のラインナップも豊富。

のんべえの方にとってはまさに天国のような空間では?(笑)

飛行機に搭乗する前に酔っ払わないように注意しましょう。

生ビールの銘柄は4種類。

かなり充実しています。

ラウンジ内のシャワーを浴びてさっぱりした状態でいただく、生ビールは最高の至福です!

こどもラウンジ

小さいお子さんが退屈しないように、こどもラウンジも併設されています。

ちょっとしたおもちゃや子供番組を見れるような空間です。

個室のような空間になっているので、周囲の目を気にすることなく、過ごせるのがポイント高い。

最近は国内線のJALサクララウンジなどにもこどもラウンジが併設されるようになってます。

リラックススペース

全部で5室ほどの半個室が用意されており、くつを脱いで仮眠を取れるリラックススペースもあります。

ワーキングスペース

パソコンで集中して作業したい方向けのワーキングスペースも完備。

プリンターも用意されているので、パスポートの控えなどをプリントするのに便利ですね。

シャワールーム

シャワールームは専用の機械にご自身の電話番号を入力します。

自分の順番が回ってくると、ショートメッセージに通知が届くシステムです。

シャワールームは全部で10部屋ほど用意されています。

シャワールームはこんな感じ。

グレーの石目調デザインがシックでおしゃれ。

水回りの綺麗さはジャパンクオリティですね。

雪肌精の基礎化粧品も用意されています。

ドライヤーはパナソニック製。

あれ、以前利用した第3ターミナルのANAラウンジではダイソンのドライヤーが用意されていたはず...

バスアメニティはビジネスホテルでよく見かけるPOLAのもの。

シャワーの水圧ですが、「ここは日本だよね?」と疑うほど、弱すぎる。

私自身、今まで世界中のさまざまな空港ラウンジのシャワーを利用してきましたが、ここまでシャワーの水圧が弱かったのは初めてです。

今後は改善すべきポイントだと思いました。

世界中の空港ラウンジを無料で使い放題できる方法とは?

成田空港ANAラウンジの入り口

軽食・アルコール・シャワールームが完備されており、搭乗開始時刻まで極上の時間を過ごせる空港ラウンジ。

そんな空港ラウンジですが、「プライオリティパス」という会員に入会すると、世界約1,300以上の空港ラウンジや空港レストランを無料で使い放題できます。

ただし、プライオリティパスラウンジを年間無制限で利用できる会員に入会するためには、約70,000円の年会費を支払わなければなりません....

庶民に約70,000円もする年会費なんて支払えない....

分かります....

しかし、私自身、昨年から利用しているプライオリティパスには1円も支払っていません。

なぜ、そんなことができるのか?

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードの券面

それは、初年度年会費無料(通常:22,000円)セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード(以下 セゾンプラチナアメックス)を発行したからです!

プライオリティパスの料金体系

セゾンプラチナアメックスカードを発行すると、特典として年間無制限で空港ラウンジを利用できるプレステージ会員のプライオリティパスが無料付帯されます。

プライオリティパスを発行すると、例えば下記のようなラウンジをタダで利用できるようになります。

成田空港のANAラウンジで提供されているアルコール

関空ANAラウンジ

TIATLOUNGE内の様子
羽田空港TIAT LOUNGE

〜【日本国内】プライオリティパスで利用できる空港ラウンジ・空港レストラン〜

成田国際空港 ・IASS Executive Lounge
・I.A.S.S Superior Lounge -NOA-

・I.A.S.S Superior Lounge -KoCoo-
・ナインアワーズ(シャワー&仮眠最大5時間無料、宿泊3,400円引き)
・鉄板焼 道頓堀 くり田(レストランが指定する3,400円相当のセットメニュー)
・肉料理 やきすき やんま(3,400円相当のセットメニュー)
・Japanese Grill & Craft Beer | TATSU(3,400円相当のセットメニュー)
羽田国際空港(国際線) ・TIAT LOUNGE
・Sky Lounge South
羽田エアポートガーデン ・All Day Dining Grande Aile(レストラン)
羽田国際空港(国内線) ・Foot Bath Cafe & Body Care LUCK(マッサージ3,400円割引)
・Power Lounge South
・Power Lounge Central
・Power Lounge North
・Airport Lounge South
関西国際空港 ・ANAラウンジ
・カードメンバーズラウンジ 「アネックス六甲」
・カードメンバーズラウンジ 「金剛」
・カードメンバーズラウンジ 「六甲」
・ぼてぢゅう(3,400円割引)
・カフェラウンジ「NODOKA」(3時間プランor3,400円割引)
中部国際空港 ・KALラウンジ(大韓航空)
・プラザ・プレミアム・ラウンジ
・セントラルグローバルラウンジ
・ぼてぢゅう(ぼてぢゅうセットor大阪道頓堀セット)

・くつろぎ処(温泉&レストラン)
・海膳空膳(レストラン)
・The Pike Brewing Restaurant & Craft Beer Bar(レストラン)
福岡国際空港 ・KALラウンジ(大韓航空)
・ラウンジ福岡
鹿児島空港 ・Foot Bath Cafe & Body Care LUCK(マッサージ3,400円割引)

注目点として、ANAラウンジやKALラウンジなど、航空会社直営のラウンジもプライオリティパスを所有しているだけで利用できます。

また日本国内線の搭乗でも利用できる、ぼてじゅうやカフェラウンジNODOKAなど空港内にある施設を無料で利用できる点も魅力的!

これから夏休みシーズンが近づいてくるため、発行することで旅のクオリティが上がること間違いなし!

Yusuke

近年は国内線でも利用できるプライオリティパスの特典が増えているので、国内線メインで利用される方もプライオリティパスの恩恵を十分受け取れます!

プライオリティパス付きのクレジットカード比較表

参考として、プライオリティパスを発行できるクレカの比較表を作成してみました。

やはりセゾンプラチナアメックスは他社のクレカと比較しても魅力的なカードと断言できます。

また、セゾンプラチナアメックスカードは下記のような魅力的な特典も無料で付帯されます。

・初年度年会費無料
・プライオリティパスが無料(通常:約70,000円)
・国内空港ラウンジ無料
・タブレットホテル(通常:9,900円)
・JALマイルの還元率が1.125%
・最高1億円の海外旅行保険付帯
・オントレ entréeが無料
・セゾンプレミアムレストランby接待日和が無料(通常:33,000円)

・月額132,000円の「N2 THE Cycle」が半年間無料(通常:79.2万円)
・一休ダイヤモンド会員が半年間無料
・セゾンプレミアムセレクション by クラブ・コンシェルジュが無料(入会金220,000円、年会費198,000円)

・コンシェルジュサービス

 

Yusuke

とりあえずカードを発行して、1年以内の解約も全然OK!

楽天プレミアムカードを既に所有している方は、2025年より年5回までの利用制限になるため、カードの切り替えもおすすめ。

セゾンプラチナアメックスはビジネスカードという位置付けですが、サラリーマンやフリーランスの方でもお申し込みできるのでご安心ください。

Yusuke

私は年収300万円程度のときにセゾンプラチナの申し込みを行い審査通過。

プラチナカードは審査難易度が高そうに思えますが通過率は高いのかもしれません。

旅好きにとって、セゾンプラチナアメックスは間違いなく発行しないと絶対に後悔するクレカでしょう。

初年度年会費無料キャンペーンは突然終了するリスクもあるため、気になる方は申し込んで損なし!

初年度年会費無料(通常:22,000円)キャンペーンが終了する前にセゾンプラチナアメックスを発行して、ワンランク上の旅を楽しみましょう!

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ANAラウンジ羽田空港国際線第2ターミナルは居心地抜群だった!

今回は羽田空港国際線第2ターミナルのANAラウンジをブログレビューしてきました。

ラウンジ内は非常に開放的で第3ターミナルのANAラウンジに比べると非常に居心地が良かったです。

ANAラウンジを利用される予定の場合は少し空港に早めに到着し、ゆっくりとくつろぎの時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

ANAラウンジ訪問後は、「ANA The Room」を利用してロンドンへ向かいました。